〈世界の終わり〉は、「人間中心主義」の終焉とも言え、全ての動物はそれぞれに種特有の知覚世界をもって生きており、その主体として行動しているという考え。
動物主体にとってはそれぞれ独自の時間・空間として知覚され、特有の意味を持っている。
「人間中心主義」からの離脱し我々がすべて異なる「環境世界」に生きていることへの認識に到達できるのかを問い掛けている展覧会とのこと。
GYREのビルの吹き抜けから導入されていく。虫やは虫類などの影がある。
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鏡になっている壁などにも映り込んでいる。
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リア・ジロー Lia Giraud、加茂昴(かもあきら)、荒川修作、草間彌生、アニッシュ・カープア Anish Kapoor、AKI INOMATA、大小島真木(おおこじままき)各氏 7名による。

リア・ジロー「エントロピー」
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加茂昴「ゾーン 5」
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奥:加茂昴「逆聖地」 タイトルの逆聖地は、加茂氏の造語。
手前:アニッシュ・カープア「1000の名前」最初期の作品。
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カプーア氏の以前に見た作品は:

草間彌生「花強迫」(撮影不可の為、HPより)
スクリーンショット 2022-06-027

AKI INOMATA「ギャロップする南部馬」絶滅した南部馬の氷像が雪原を走っている映像作品。
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大小島真木「ゴレムとウェヌス」
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会場:GYRE GALLERY
会期:5月13日~7月3日’22

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