大山エンリコイサム氏と森田子龍氏の「反復の圏域 -Repetitive Sphere-」展。
前衛書を牽引した墨人会を1952年に結成し、書の再解釈と独自の表現を志向した森田子龍氏と、ストリートアートの一領域であるエアロゾル・ライティングを分析し、その再構成から生まれたモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点に活動を行う大山エンリコイサムによる二人展。
森田子龍氏は1912年生まれ1998年に逝去されている一方、大山エンリコイサム氏は1983年生まれと生まれた時期も年齢も異なっているが、おふたりの作品どおしはしっくりしている。
森田氏の「圓」を書いた5点と、大山氏の新作5点が展示されている。
以前に見た大山エンリコイサム氏の作品は多数あるので、そのリストは こちら
京都にある画廊が銀座にも展開されている画廊で、今回、初めてお邪魔させて頂いたのだが、雰囲気がとても良かった。凝ったガラスの扉を開けると焚きしめたお香が迎えてくれ、螺旋階段で階下に降りるようになっている。
会場:思文閣銀座
会期:6月24日~7月8日’23

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前衛書を牽引した墨人会を1952年に結成し、書の再解釈と独自の表現を志向した森田子龍氏と、ストリートアートの一領域であるエアロゾル・ライティングを分析し、その再構成から生まれたモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点に活動を行う大山エンリコイサムによる二人展。
森田子龍氏は1912年生まれ1998年に逝去されている一方、大山エンリコイサム氏は1983年生まれと生まれた時期も年齢も異なっているが、おふたりの作品どおしはしっくりしている。
森田氏の「圓」を書いた5点と、大山氏の新作5点が展示されている。
以前に見た大山エンリコイサム氏の作品は多数あるので、そのリストは こちら
京都にある画廊が銀座にも展開されている画廊で、今回、初めてお邪魔させて頂いたのだが、雰囲気がとても良かった。凝ったガラスの扉を開けると焚きしめたお香が迎えてくれ、螺旋階段で階下に降りるようになっている。
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