青野千穂氏の「柔らかなカタチ」展。
現在オーストリアのリンツ在住で、オーストリアに渡る前の2003年から23年までの作品、20点以上が展示されている。
粘性のある流動体となった有機物が支持体を侵食していく形を、陶を素材として表現しており、作品の表面に網目や動植物の模様をマットに描くことで、陶がまるで布のような質感を見せている。粘性のある流動体に心を惹かれるようになったのは、幼少期に親戚総出で行われた餅つきの体験がきっかけとのこと。
あまりに本物の布に見えるので、ついつい触りたい衝動にかられてしまうぐらい。
オーストリアでよく見かけるというアコーディオンの形状にインスパイアされて制作した「とある楽器」
会場:銀座蔦屋
会期:10月14日~11月10日’23

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現在オーストリアのリンツ在住で、オーストリアに渡る前の2003年から23年までの作品、20点以上が展示されている。
粘性のある流動体となった有機物が支持体を侵食していく形を、陶を素材として表現しており、作品の表面に網目や動植物の模様をマットに描くことで、陶がまるで布のような質感を見せている。粘性のある流動体に心を惹かれるようになったのは、幼少期に親戚総出で行われた餅つきの体験がきっかけとのこと。
あまりに本物の布に見えるので、ついつい触りたい衝動にかられてしまうぐらい。
オーストリアでよく見かけるというアコーディオンの形状にインスパイアされて制作した「とある楽器」
会場:銀座蔦屋
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