九谷焼の芸術祭である「KUTANism」の続き。
小松市立錦窯展示館
重要無形文化財「彩釉磁器」保持者(人間国宝)三代德田八十吉の生家で、初代から三代までが九谷焼上絵付にいそしんだ陶房兼住居だった町屋を改修。上絵付の窯である「錦窯」や古九谷や歴代八十吉の作品を見ることが出来た。
初代徳田八十吉(1873~1956年)、二代徳田八十吉(1907~1997年)、三代徳田八十吉(1933~2009年)、四代徳田八十吉(1961年~)。
粟生屋源右衛門(寛政元年?1789年~安政5年?1858年)「山水図小卓」
粟生屋源右衛門「時計収納飾陶筥」
初代德田八十吉「牡丹蝶図深鉢」
初代德田八十吉「古九谷欽慕松鶴図九角皿」
初代德田八十吉「闘鶏図平鉢」
初代德田八十吉「歴代角皿」
初代德田八十吉「菱形向付皿」
二代德田八十吉「豊秋飾皿」
二代德田八十吉「秋映飾皿」
三代德田八十吉「耀彩大皿『石畳』」
三代德田八十吉「耀彩大皿『芽生』」
三代德田八十吉「耀彩大皿『創生』」
三代德田八十吉「耀彩鉢『共生』」
四代德田八十吉「彩釉鉢『太古の赤富士』」
蔵の中では、台座がくるくる回転して照明が壁に陰をつけて綺麗だった。
能美市九谷焼美術館 職人工房
3名の作家さん達が、作業をなさっていた。
ギャラリー彩(支援工房九谷)
若い作家さんの自立を支援する、県立のインキュベーション施設で、共同工房や個室工房がある。既にここから42名もの作り手さんを輩出しているとのこと。
九谷セラミック・ラボラトリー
九谷焼の原料となる磁器土の製造スペースなどもある。
Komatsu 九(コマツナイン)
今年の9月にオープンした小松駅高架下の観光交流センター。
佐野九谷陶祖神社
「佐野赤絵」の祖とされ、能美における産業九谷の礎を築いた斎田道開を祀っている。道開が広めた上絵付けの二度焼きによって、赤絵に欠かせない金が美しく表現できるようになったとのこと。
お祀りされている神社は、狭野神社の本殿の脇にあった。(画像は狭野神社💦)
<4>に続く。
会場:小松市・能美市 各所
会期:10月6日~11月5日’23

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重要無形文化財「彩釉磁器」保持者(人間国宝)三代德田八十吉の生家で、初代から三代までが九谷焼上絵付にいそしんだ陶房兼住居だった町屋を改修。上絵付の窯である「錦窯」や古九谷や歴代八十吉の作品を見ることが出来た。
初代徳田八十吉(1873~1956年)、二代徳田八十吉(1907~1997年)、三代徳田八十吉(1933~2009年)、四代徳田八十吉(1961年~)。
粟生屋源右衛門(寛政元年?1789年~安政5年?1858年)「山水図小卓」
粟生屋源右衛門「時計収納飾陶筥」
初代德田八十吉「牡丹蝶図深鉢」
初代德田八十吉「古九谷欽慕松鶴図九角皿」
初代德田八十吉「闘鶏図平鉢」
初代德田八十吉「歴代角皿」
初代德田八十吉「菱形向付皿」
二代德田八十吉「豊秋飾皿」
二代德田八十吉「秋映飾皿」
三代德田八十吉「耀彩大皿『石畳』」
三代德田八十吉「耀彩大皿『芽生』」
三代德田八十吉「耀彩大皿『創生』」
三代德田八十吉「耀彩鉢『共生』」
四代德田八十吉「彩釉鉢『太古の赤富士』」
蔵の中では、台座がくるくる回転して照明が壁に陰をつけて綺麗だった。
能美市九谷焼美術館 職人工房
3名の作家さん達が、作業をなさっていた。
ギャラリー彩(支援工房九谷)
若い作家さんの自立を支援する、県立のインキュベーション施設で、共同工房や個室工房がある。既にここから42名もの作り手さんを輩出しているとのこと。
九谷セラミック・ラボラトリー
九谷焼の原料となる磁器土の製造スペースなどもある。
Komatsu 九(コマツナイン)
今年の9月にオープンした小松駅高架下の観光交流センター。
佐野九谷陶祖神社
「佐野赤絵」の祖とされ、能美における産業九谷の礎を築いた斎田道開を祀っている。道開が広めた上絵付けの二度焼きによって、赤絵に欠かせない金が美しく表現できるようになったとのこと。
<4>に続く。
会場:小松市・能美市 各所
会期:10月6日~11月5日’23
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