今年で3回目を迎える「有楽町ウィンドウギャラリー」。アーティスト8人の作品が、丸の内仲通り沿いの参加店舗8軒に展開されている。1店舗のみ、そこでの飲食をしないと見られないと言うことなので、7店舗の作品を。
杉山功 @ Gente di Mare
杉山氏は、イタリア・ミラノ、カラーラを拠点に、大理石と木から成る作品の制作活動を行っておられる。

杉山功 @ Gente di Mare
杉山氏は、イタリア・ミラノ、カラーラを拠点に、大理石と木から成る作品の制作活動を行っておられる。

Stephanie Quayle @ 一保堂茶舗
英国のマン島で生まれ育ち、現在もマン島の農場で働きながら、島のスタジオを拠点に活動しているとのこと。
河本蓮大朗 @ Allbirds
作品は裂き織りと呼ばれる技術で作られ、古布や古着などの既製品を、織機を使って新たな布へ再構築しておられる。Allbirds製品の端切れの提供を受け、シューズのディテールを織物作品のアクセントに。
シューズのソウルなど一部が縫い込まれている。
山本万菜 @ NUMBER SUGAR
ペイント、陶芸、テキスタイルなど、幅広い創作活動をし、NUMBERSUGARのパッケージのアートワークも手掛けておられる。
佐藤翠 @ Paraboot
具象性と抽象性が共存する作風で、クローゼットや花、果物を描いておられる。
篠崎裕美子 @ THE LAKOTA HOUSE
陶芸で、消費を輪廻転生のごとく繰り返しているかのように残る日用品を用いて再構築し、リサイクル品のリサイクル(=価値の更新)を試みた作品とのこと。










































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