大地の芸術祭のメイン会場である越後妻有里山現代美術館 MonET の新作を。
主催のアートフロントギャラリーの方が、今回の MonET では、ロシアとウクライナのアーティストの作品が隣通しに展示されていると聞いていたのだが、なるほど。
T458 イリヤ・カバコフ Ilya Kabakov (旧ソビエト連邦 / アメリカ)
旧ソ連(現ウクライナ)出身でロシアにも長年暮らし、昨年逝去されたイリヤ・カバコフ氏の70年におよぶドローイング。
今までに見たイリヤ&エミリア・カバコフ両氏の作品は こちら
T459 ニキータ・カダン Nikita Kadan (ウクライナ)「風・旗・衛生・通路」
「ホストメリの彫刻」ミサイルで破壊された屋根の金属と越後妻有の石を使った彫刻作品。
「大地の影」戦禍にあるウクライナで2022年以来描き続けている連作のドローイング。
今までに見たニキータ・カダン氏の作品は こちら
T463 ウクライナのアート・フィルムの現在
ダナ・カヴェリナ 「The Lemberg Machine」2023
第二次世界大戦のユダヤ人迫害を描いた人形劇などのフィルム
T457 ターニャ・バダニナ Tanya Badanina (ロシア)「白い服 未来の思い出」
妻有の住民の協力で集めた野良着を題材に、和紙で制作しているとのこと。
T462 原倫太郎+原游 「阿弥陀渡り」
レアンドロ・エルリッヒ氏のトリックアート「Palimpsest 空の池」の上に、放射状に伸びる柱のイメージの上に水上歩道が配置されて、阿弥陀籤を歩いているような感じに。
暗くなってくると、ライトアップもされてまた違った雰囲気に。
今までに見た原倫太郎+原游両氏の作品は こちら
T462 ヌーメン フォー・ユース NUMEN / FOR USE「Tape Echigo-Tsumari」
クロアチアとオーストリアのアーティストユニットであるヌーメンによる。作品を形づくる伸縮性のある包装用のテープは腱のように引き伸ばされていて、作品の中に入ることが出来たのだが、靴は脱ぐが靴下を履いていたら滑ってしまった💦
今までに見たマッシモ・バルトリーニ氏の作品は こちら
T462 contact Gonzo x dot architects 「十日町パターゴルフ???倶楽部!!」
パフォーマンスユニットの contact Gonzo と、建築家ユニットの dot architects によるパターゴルフ場。
今までに見た contact Gonzo の作品は こちら 、dot architects の作品は こちら
T462 ロブ・フォーマン Rob Voerman「Colony」(オランダ)
中に入ることが出来る。
T462 渡辺泰幸+渡辺さよ 「回る音」
袋で覆われた音具が吊られていて、風などで動く。
T462 サ・ブンティ Zha Wenting 「神獣の猫龍」(中国)
不吉の象徴である猫と、吉祥の象徴である龍が組み合わせてある。
今までに見たサ・ブンティ氏の作品は こちら
T462 加藤みいさ 「溢れる」
T462 さとうりさ 「本日も、からっぽのわたし #3」
今までに見たさとうりさ氏の作品は こちら
T462 丸山のどか 「移動してる(電車)、意識も飛んでる」
明石の湯エリア
T462 原倫太郎+原游 「The Long and Winding RIver (tunnel and table)」
今までに見た原倫太郎+原游両氏の作品は こちら
T462 原広司+東京大額生産技術研究所 原研究室 「25の譜面台 ー様相論的都市の記号場」
25の譜面台の上の光源とオブジェが明滅する作品は、1995年に発表され、復元されたもの。
今までに見た原広司氏の作品は こちら
T462 Drawing Architecture Studio (絵造社)「町の散策」(中国)
T230 クワクボリョウタ 「LOST #6」
前回の展示時に、中学生が破壊してしまい、別の作品が急遽展示されていて、後になって修理されて復活したのだが、見損ねていたので楽しみにしていた作品。
今までに見たクワクボリョウタ氏の作品は こちら
アーティスト名が不明なのだが、この作品もとても綺麗だった。
会場:越後妻有地域
会期:7月13日~11月10日’24

にほんブログ村

にほんブログ村
主催のアートフロントギャラリーの方が、今回の MonET では、ロシアとウクライナのアーティストの作品が隣通しに展示されていると聞いていたのだが、なるほど。
T458 イリヤ・カバコフ Ilya Kabakov (旧ソビエト連邦 / アメリカ)
旧ソ連(現ウクライナ)出身でロシアにも長年暮らし、昨年逝去されたイリヤ・カバコフ氏の70年におよぶドローイング。
今までに見たイリヤ&エミリア・カバコフ両氏の作品は こちら
T459 ニキータ・カダン Nikita Kadan (ウクライナ)「風・旗・衛生・通路」
「ホストメリの彫刻」ミサイルで破壊された屋根の金属と越後妻有の石を使った彫刻作品。
「大地の影」戦禍にあるウクライナで2022年以来描き続けている連作のドローイング。
今までに見たニキータ・カダン氏の作品は こちら
T463 ウクライナのアート・フィルムの現在
ダナ・カヴェリナ 「The Lemberg Machine」2023
第二次世界大戦のユダヤ人迫害を描いた人形劇などのフィルム
T457 ターニャ・バダニナ Tanya Badanina (ロシア)「白い服 未来の思い出」
妻有の住民の協力で集めた野良着を題材に、和紙で制作しているとのこと。
T462 原倫太郎+原游 「阿弥陀渡り」
レアンドロ・エルリッヒ氏のトリックアート「Palimpsest 空の池」の上に、放射状に伸びる柱のイメージの上に水上歩道が配置されて、阿弥陀籤を歩いているような感じに。
暗くなってくると、ライトアップもされてまた違った雰囲気に。
今までに見た原倫太郎+原游両氏の作品は こちら
T462 ヌーメン フォー・ユース NUMEN / FOR USE「Tape Echigo-Tsumari」
クロアチアとオーストリアのアーティストユニットであるヌーメンによる。作品を形づくる伸縮性のある包装用のテープは腱のように引き伸ばされていて、作品の中に入ることが出来たのだが、靴は脱ぐが靴下を履いていたら滑ってしまった💦
今までに見たマッシモ・バルトリーニ氏の作品は こちら
T462 contact Gonzo x dot architects 「十日町パターゴルフ???倶楽部!!」
パフォーマンスユニットの contact Gonzo と、建築家ユニットの dot architects によるパターゴルフ場。
今までに見た contact Gonzo の作品は こちら 、dot architects の作品は こちら
T462 ロブ・フォーマン Rob Voerman「Colony」(オランダ)
中に入ることが出来る。
T462 渡辺泰幸+渡辺さよ 「回る音」
袋で覆われた音具が吊られていて、風などで動く。
T462 サ・ブンティ Zha Wenting 「神獣の猫龍」(中国)
不吉の象徴である猫と、吉祥の象徴である龍が組み合わせてある。
今までに見たサ・ブンティ氏の作品は こちら
T462 加藤みいさ 「溢れる」
T462 さとうりさ 「本日も、からっぽのわたし #3」
今までに見たさとうりさ氏の作品は こちら
T462 丸山のどか 「移動してる(電車)、意識も飛んでる」
明石の湯エリア
T462 原倫太郎+原游 「The Long and Winding RIver (tunnel and table)」
今までに見た原倫太郎+原游両氏の作品は こちら
T462 原広司+東京大額生産技術研究所 原研究室 「25の譜面台 ー様相論的都市の記号場」
25の譜面台の上の光源とオブジェが明滅する作品は、1995年に発表され、復元されたもの。
今までに見た原広司氏の作品は こちら
T462 Drawing Architecture Studio (絵造社)「町の散策」(中国)
T230 クワクボリョウタ 「LOST #6」
前回の展示時に、中学生が破壊してしまい、別の作品が急遽展示されていて、後になって修理されて復活したのだが、見損ねていたので楽しみにしていた作品。
今までに見たクワクボリョウタ氏の作品は こちら
アーティスト名が不明なのだが、この作品もとても綺麗だった。
会場:越後妻有地域
会期:7月13日~11月10日’24
にほんブログ村
にほんブログ村

















































コメント