サントリーホールには、色々なアート作品がある。

シャンデリア 石井幹子氏「響」。幅3.8メートル、奥行3.3メートル、高さ2.4メートルの30面体。6630個のオーストリア製クリスタルガラスによるもので、蒸留されたアルコールの一滴一滴を表しているのだそう。
今までに見た石井幹子氏の作品は こちら
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モザイク壁画 宇治山哲平氏「響」 
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ステンドグラス 三浦啓子氏「津」
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須田悦弘氏の「ブルーローズ」が、サントリーホールの小ホールへ入る扉の右上にひっそりとある。
今まで見た須田悦弘氏の作品は こちら
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サントリーは長い年月をかけて研究し、2004年にバイオテクノロジーによって青いバラの開発に成功。小ホールも新たな挑戦の舞台になってほしいという思いをこめて、2007年に小ホールを「ブルーローズ」と名づけ、この作品を展示しているのだそう。木彫とは言え、しっかり葉っぱに虫喰いの穴まで開いている😂
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カラヤン広場
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モニュメント 五十嵐威暢氏「響」 接地面はシンボルの「響」の形になっているのだとか。
今までに見た五十嵐氏の作品は こちら
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正午と、コンサートが始まる前に演奏されるパイプオルゴール。正面入口上が開いて、ぶどう畑の番人の老人と少年がオルゴールを回している。大ホールのオルガンとゞ素材の37本のパイプが使われているとのこと。
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