坂茂氏設計のブルーオーシャン・ドーム。
ドームが3つ連なった構造で、真ん中のドームBは直径42メートル、高さ15メートルで、その両脇のドームは直径が19メートル。地盤の杭工事をせず、基礎に再利用可能な鉄板とし、ドームの素材は、坂茂氏の代名詞でもある紙管のほかに、竹とCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使っておられる。ドームAが竹、ドームBがCFRP、ドームCが紙管。
外の照明は石井リーサ明理氏が担当されている。
ドームCの天井。紙管を分子構造状に組んである。
昼夜で見比べてみたが、やはり夜の方がライトアップもあり、より綺麗。
今までに見た坂茂氏の建築は こちら
会場:大阪・関西万博
会期:4月13日~10月13日’25
ドームが3つ連なった構造で、真ん中のドームBは直径42メートル、高さ15メートルで、その両脇のドームは直径が19メートル。地盤の杭工事をせず、基礎に再利用可能な鉄板とし、ドームの素材は、坂茂氏の代名詞でもある紙管のほかに、竹とCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使っておられる。ドームAが竹、ドームBがCFRP、ドームCが紙管。
外の照明は石井リーサ明理氏が担当されている。
ドームCの天井。紙管を分子構造状に組んである。
昼夜で見比べてみたが、やはり夜の方がライトアップもあり、より綺麗。
今までに見た坂茂氏の建築は こちら
会場:大阪・関西万博
会期:4月13日~10月13日’25











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