40年以上前からやっておられるフレンチレストラン。昨年、15年ぶりにシェフが交代され、4代目になられたとのこと。
9900円のランチコースを、シャンパンのグラス 3300円などと共に。アンチョビをスタッフしたオリーブが出される。
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突き出しは、クスクスにツブ貝や黒オリーブやパプリカ等が載る。
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パンは3種類あって、選ばせてもらえ追加を持って来てくださる。
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前菜はパテか鮮魚のマリネからの選択で、パテを。
田舎風パテと温かいサラダ 胡桃オイルのヴィネグレット 
パテは、仔牛、豚、鶏、レバーなどが香草と共に入り、あえて温かいお皿に載せてパテの中の脂身がゆるくなるようにと。なるほど。マダガスカル産のピンクペッパーなどがアクセントになる。
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メインは、イトヨリか蝦夷鹿からの選択で、蝦夷鹿を。
蝦夷鹿、茸、フォワグラのビトーク(ハンバーグ) 山葡萄ソース 
周りをベーコンで巻いてある。フォアグラがガッツリ入り、肉汁がタップリあって、ジューシー。
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ワゴンデザートでは、6台のケーキ、アイスクリームやシャーベットがある。
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小さくカットしていただいて、パリブレスト、栗のタルト、無花果のタルト、タルトタタンと、マダガスカルの胡椒のアイスクリームを選択。
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タルトタタンはお皿と共に温かく、別に盛って来てくださる。とても甘いのだが、トロトロに煮込まれた紅玉は非常に美味。
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マダガスカルの胡椒をミルクに入れて煮出したものでアイスクリームを作っておられるとのこと。香りが良くすっきり。
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ハーブティーは5種類の乾燥ハーブを持って来てくださり、お勧めの左のローズと真ん中のヴェルヴェーヌを合わせてもらった。
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ウェイティングバーも良い雰囲気。アンドリュー・ワイエスの絵がかかっている。
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多数のオリジナルの絵画や彫刻や調度品が配されており、我々のテーブルからは、クロード・ワイズバッシュや、アンドレ・ブラジリエなどの絵画を見ながらお食事をすることが出来る。ギャルソンの方々もお話し上手で、食器は全て大倉陶園のもので色々とお話を聞かせてくださり、楽しく優雅な時間を過ごさせていただいた。

千代田区有楽町1-9-4 B1F 
03-3214-1361 

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