2015年からミシュラン一つ星を獲得し続けておられる日本料理店。11000円のランチコースを。
まずは、目の前で鰹節を削られ、そしてその一番出汁をいただく。
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取り敢えずビールを。
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削り立てをいただく。香りが良い。
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聖護院かぶらの煮物。塩分は使っておられず、お出汁だけ。上の昆布をアクセントに。
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温かいお出汁を再度いただく。
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対馬の穴子、下には胡桃豆腐。柚子と蕪の芽が載る。
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千葉のカジキマグロには、小松菜などが付く。煮きり醤油と、酒盗の割醤油で。
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兵庫の鰆には、大根おろしに柚子胡椒を混ぜたものと、水菜と胡桃の和え物が付く。
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すっぽんの茶碗蒸しの餡がけ。焼いた百合根の梅肉和え、いくら、蓮根と杏、つぶ貝、姫くわい。
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岩手の鴨のじぶ煮 海老芋と壬生菜が付く。
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鯛飯
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食べきれないものは、お握りにして持ち帰りを用意してくださる。
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デザートには、わらび餅、安寧芋のスイートポテト、キャラメルアーモンドの最中。
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本来の和食のマナーではないが、現在は携帯電話を皆さん使われるからと、テーブルには携帯電話置きまで。
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お茶時の茶懐石をされるなど、茶道に精通されており、台湾での日本食レストランの監修などにも携わっておられ、気さくにそのお話などをして下さった。

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