黒川紀章氏設計の国立民族学博物館。1977年竣工。
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増築を予測したメタボリックな建築で、周囲に展開する1辺40m角の「ロ」の字型ユニットを横に増築させるべく計画されたもので、現在では4ユニットが増築されているのだそう。
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1階が収蔵庫、2階が展示となっており、中央部の3階は研究部門となっている。1階の天井は、アルミ合金の鋳物で象られている。​
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中庭『未来の遺跡』
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カプセルブースで見られる映像はアップデートされているが、デザインは黒川氏の設計のまま。
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《いのち球》河森正治氏作
2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」から移設されたテーマシンボルも。携帯電話20万台相当に含まれる金属をリサイクルした金箔が貼られている。
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