ウィリアム・メリル・ヴォーリズ William Merrell Vories 氏(1880~1964)設計。
大正7年(1918年)竣工。しかし大正9年(1920年)に焼失。大正時代に1~2期、昭和に入って3~4期の増築を行い、御堂筋側を増築して昭和8年(1933年)に全館が完成。
御堂筋側の入口。


幾何学模様天井の再現では、照明装飾枠などは以前のものが再使用されている。
昭和8年からヴォーリズの設計による地下2階階段の手すりの飾りとして使われていたランプは、現在は1階の一角にある。
全体が薄い大理石で覆われているエレベーターホール。

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大正7年(1918年)竣工。しかし大正9年(1920年)に焼失。大正時代に1~2期、昭和に入って3~4期の増築を行い、御堂筋側を増築して昭和8年(1933年)に全館が完成。
御堂筋側の入口。

内側の扉の間の空間は秀逸。

ステンドグラスも非常に美しい。イソップ寓話「狐と鶴」をモチーフにしているのだそう。
幾何学模様天井の再現では、照明装飾枠などは以前のものが再使用されている。
昭和8年からヴォーリズの設計による地下2階階段の手すりの飾りとして使われていたランプは、現在は1階の一角にある。
全体が薄い大理石で覆われているエレベーターホール。
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