「ポワンディロニー(Le Point d'Ironie)」とは、1997年に、アニエスベー氏と現代美術家の故クリスチャン・ボルタンスキー氏、現代美術キュレーターのハンス=ウリッヒ・オブリスト氏の会話をきっかけに誕生したもので、ゲストアーティストが紙面を使って自由に作品をアートフリーペーパーに展開。不定期発行物だが、世界中の美術館、ギャラリー、書店、学校、映画館、カフェそして、全世界のアニエスベーショップで、およそ10万部が“拡散”というアイディアの下で無料配布されている。
今回の68号は、リクリット・ティラヴァニ Rirkrit Tiravanija 氏による。
チェコスロバキア出身でコンセプチュアルアーティストのユリウス・コラー Julius Koller 氏(1939~2007)が疑問符をたびたび使用しており、ティラヴァニ氏が、ウイーンのシュテファン広場、メキシコのソカロで100人以上の参加者と共に、1970年にコラー氏が発表したパフォーマンスの「Universal Futurological Question Mark」を再現したとのこと。
今までに見たポワンディロニーは:
配布先:アニエスベーギャラリーブティック agnès b. galerie boutique

にほんブログ村

にほんブログ村
今回の68号は、リクリット・ティラヴァニ Rirkrit Tiravanija 氏による。
チェコスロバキア出身でコンセプチュアルアーティストのユリウス・コラー Julius Koller 氏(1939~2007)が疑問符をたびたび使用しており、ティラヴァニ氏が、ウイーンのシュテファン広場、メキシコのソカロで100人以上の参加者と共に、1970年にコラー氏が発表したパフォーマンスの「Universal Futurological Question Mark」を再現したとのこと。
今までに見たポワンディロニーは:
配布先:アニエスベーギャラリーブティック agnès b. galerie boutique
にほんブログ村
にほんブログ村




コメント