ロン・ミュエク Ron Mueck 氏(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)の展覧会。今回の展覧会は、2023年パリでの開催を起点とし、ミラノとソウルを経て、森美術館に巡回して来たもの。
《枝を持つ女 Woman with Sticks》2009
《イン・ベッド In Bed》2005
大きさは、長さ6.5メートル、横幅4メートル。
《若いカップル Young Couple》2013
とても仲が良い10代のカップルと思いきや、後ろ側では、男性が女性の手をしっかり掴んでいて何だか怖い💦
《ゴースト Ghost》1998/2014
高さは2メートルもあり、異様に長い足が印象的。1998年に制作された作品たが、2014年に改めて制作されたアーティスト・プルーフで、新たに型を起こしていちから作られたとのこと。
《エンジェル Angel》1997
日本では初公開。18世紀のイタリアの画家ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ氏の《ヴィーナスと時間の寓意》に着想を得た初期の代表作とのこと。
《舟の中の男 Man in a Boat》2002
ディエゴ・ベラスケスの絵画《無原罪の御宿り》(1618~1619)に小さな船が描かれており、キリストを宿す聖母を象徴しているとのことから、この作品に取り入れたのだとか。
フランスの写真家で映画監督のゴーティエ・ドゥブロンド氏による、ミュエク氏のスタジオと制作過程を25年にわたって記録しており、2005年~2013年の写真作品が展示されている。
《マス Mass》2016~2017
100点もの巨大な頭蓋骨が山積みになっていて、圧倒される。全ての色やディテールが異なるのだそう。
会場:森美術館
会期:4月29日~9月23日’26

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初期の代表作から近作まで11点が展示されているが、そのうち6点は日本初公開。
以前に見たミュエク氏の作品は:
《イン・ベッド In Bed》2005
大きさは、長さ6.5メートル、横幅4メートル。
《若いカップル Young Couple》2013
とても仲が良い10代のカップルと思いきや、後ろ側では、男性が女性の手をしっかり掴んでいて何だか怖い💦
《ゴースト Ghost》1998/2014
高さは2メートルもあり、異様に長い足が印象的。1998年に制作された作品たが、2014年に改めて制作されたアーティスト・プルーフで、新たに型を起こしていちから作られたとのこと。
《エンジェル Angel》1997
日本では初公開。18世紀のイタリアの画家ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ氏の《ヴィーナスと時間の寓意》に着想を得た初期の代表作とのこと。
《舟の中の男 Man in a Boat》2002
ディエゴ・ベラスケスの絵画《無原罪の御宿り》(1618~1619)に小さな船が描かれており、キリストを宿す聖母を象徴しているとのことから、この作品に取り入れたのだとか。
《チキン / マン Chicken / Man》2019
ミュエク氏がイギリスのワイト島で出会った老人なのだそう。
ミュエク氏がイギリスのワイト島で出会った老人なのだそう。
《買い物中の女 Woman with Shopping》2013
ミュエク氏が、ロンドン北部の交差点で、信号待ちをするオレンジ色の買い物袋を持って赤ちゃんを抱えた母親の姿を見て、スケッチしたとのこと。
ミュエク氏が、ロンドン北部の交差点で、信号待ちをするオレンジ色の買い物袋を持って赤ちゃんを抱えた母親の姿を見て、スケッチしたとのこと。
《マスクII Mask II》2002
寝ているミュエク氏の顔を約4倍のサイズで再現した作品は、裏側が空洞になっている。髭などがとてもリアル。
寝ているミュエク氏の顔を約4倍のサイズで再現した作品は、裏側が空洞になっている。髭などがとてもリアル。
フランスの写真家で映画監督のゴーティエ・ドゥブロンド氏による、ミュエク氏のスタジオと制作過程を25年にわたって記録しており、2005年~2013年の写真作品が展示されている。
《マス Mass》2016~2017
100点もの巨大な頭蓋骨が山積みになっていて、圧倒される。全ての色やディテールが異なるのだそう。
会場:森美術館
会期:4月29日~9月23日’26
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