毎年楽しみにさせてもらっている東京建築祭だが、今年は非常に忙しかった為、カナダ大使館にだけ見学に行くことに。
今年から何カ国かの大使館も参加していて、カナダ大使館は4日間だけ一般公開された。初日には2000人以上の人が押し寄せたことから、2日目からは時間予約制に変わり、私は予約することが出来たが、ご存知なく予約をせずにやって来られた方も多かった。予約時間前に到着したものの、予約者による長蛇の列で、2台のセキュリティチェックを通過するのに非常に時間がかかり、時間予約制にもかかわらず40分も待つことに💦
1991年5月開館。日系カナダ人建築家のレイモンド・モリヤマ氏によって設計。
長いエスカレーターをあがっていく。
4階の正面玄関の扉とその上の明かり取りの窓は、1933年に建てられたカナダ公使館のものが使われている。
トロントのアーティストであるテッド・ビーラー氏の《砕ける波》
左手奥の大きな洋館は、カナダ大使公邸。そのずっと奥には東京タワーなど。
日本の僧侶で庭園デザイナーの枡野俊明氏がデザインしたカナダ・ガーデンは、大西洋から始まり、国土の約半分をしめ世界でも最も古い岩盤のひとつと言われる前カンブリア期のカナダ楯状地を表現し、北極地域、大平原、そして西部のロッキー山脈へと変わって行く様子を表現している。
ロッキー山脈
イヌクシュックという4000年前から伝わる道標も置かれている。イヌイットの狩猟の時などに通った路の目印として石を人型に積み上げる風習があったのだそう。
カアナンギナック・プートゥーヴック氏が大使館の為に制作した作品。
今年から何カ国かの大使館も参加していて、カナダ大使館は4日間だけ一般公開された。初日には2000人以上の人が押し寄せたことから、2日目からは時間予約制に変わり、私は予約することが出来たが、ご存知なく予約をせずにやって来られた方も多かった。予約時間前に到着したものの、予約者による長蛇の列で、2台のセキュリティチェックを通過するのに非常に時間がかかり、時間予約制にもかかわらず40分も待つことに💦
1991年5月開館。日系カナダ人建築家のレイモンド・モリヤマ氏によって設計。
長いエスカレーターをあがっていく。
4階の正面玄関の扉とその上の明かり取りの窓は、1933年に建てられたカナダ公使館のものが使われている。
トロントのアーティストであるテッド・ビーラー氏の《砕ける波》
左手奥の大きな洋館は、カナダ大使公邸。そのずっと奥には東京タワーなど。
日本の僧侶で庭園デザイナーの枡野俊明氏がデザインしたカナダ・ガーデンは、大西洋から始まり、国土の約半分をしめ世界でも最も古い岩盤のひとつと言われる前カンブリア期のカナダ楯状地を表現し、北極地域、大平原、そして西部のロッキー山脈へと変わって行く様子を表現している。
ロッキー山脈
イヌクシュックという4000年前から伝わる道標も置かれている。イヌイットの狩猟の時などに通った路の目印として石を人型に積み上げる風習があったのだそう。
カアナンギナック・プートゥーヴック氏が大使館の為に制作した作品。
太平洋
トロントのメリオン・カンタロフ氏の作品。太平洋の波を表現しているとのこと。
そして太平洋を渡っていく
枯山水の日本庭園にたどりつく。
奥の岩は、ふたつに割れていて、ひとつは日本、ひとつはカナダを表わしているのだそう。
特別公開の「レイモンド・モリヤマ・ルーム」
カナダ流は、景色が良い方が客人側ということで、窓とは逆の側がいわゆる上座とのこと。
高円宮記念ギャラリー
E.H. ノーマン図書館
約14000展の図書を収蔵。
2025年大阪・関西万博のレガシーテーブル。162444本の使用済みの割箸が使われたテーブルは、全長7メートルで22人が着席できるサイズ。
レイモンド・モリヤマ氏
イヌイット彫刻が展示されている。
ヌナブト・キンガイト Nunavut Kinngait《踊る熊》石とカリブーの枝角を使っている。
ヌナブト・パングナトゥン《踊るセイウチ》クジラの骨の化石が使われている。��
ノーマン・テイト Norman Tait 《いたずら空きな男、ツァック》


















































コメント