まさか、再びアフリカ大陸の住人になるとは夢にも思っていなかったのだが、ケニアのナイロビに住むことに。折悪しく、中東情勢の混乱から、念のためロンドン経由のフライトとなった。

羽田のJALのラウンジ
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JALのラウンジと言えばカレーなので、朝カレーを。
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可愛い飛行機は、宮崎に本社を置くソラシドエアのアローラナッシー号とのこと。
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羽田空港 09:45発 JL043便 ロンドンヒースロー空港 15:55着(夏時間時差マイナス8時間)
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ゲートウェイブリッジを眼下に。
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煮込鮑も!(左下)
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桃の寒天寄せの上にココナッツミルクがかかっている。
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カナダの北極圏の上空を飛ぶ。
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カナダの最北東にあるヌナブト準州のエルズミーア島にある、アウトルック峰などを眼下に。2200メートルほどあるのだとか。
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デンマークのグリーンランドはひたすら真っ白なのだが、東海岸は入り組んでいる。
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朝食は鰻とフルーツなどを選択。
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ヒースロー空港到着。FORTNUM & MASON があり、イギリスに来たんだなァと😂
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BAのラウンジはガラス張り。
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空港に、コンコルドが停まっていた。2003年に終了した運航だが、20機あるうちの一機はヒースローに置かれていて、ちょうど見られてラッキーだった。
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ロンドン ヒースロー空港発 19:35発(日本との時差夏時間マイナス8時間) BA063便 ナイロビ着 翌日06:50着(日本との時差マイナス6時間)
機内安全ビデオをいかに乗客に見てもらうかと、色々な航空会社がそれぞれ面白いビデオを作っており(JALなどではしていないが)、BAはイギリス貴族の人達だった😂
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機上からは、サッカー専用のウエンブリースタジアムが見られた。
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ヒースロー空港界隈には、巨大な貯水池がいくつもある。ステインズ貯水池の奥には、ソープパークのジェットコースターが。
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ロンドンの中心部
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ベルギー上空で食前酒として、Gin Zing を。
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ほうれん草とアーティチョークがスタッフされた鶏料理は伝統料理だよ~とCAさんが仰るので、それを。塩味が強めだがいける。
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朝ご飯にはマフィン、シリアルとフルーツをミルクティーと共に。
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朝焼けの中、ケニア山を望むことが出来た。首都ナイロビの北方にそびえる標高 5199mのケニアの最高峰で、隣国タンザニアに位置するキリマンジャロに次ぐアフリカ大陸第2の高峰。赤道直下にあるにもかかわらず、山頂付近は氷河があるのだそう。
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ジョモ・ケニヤッタ空港に到着。空港から市街に向かうハイウェイ。アフリカに来た!と言う感じかな。
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ケニアの一番の輸出品は園芸作物で、世界有数のバラの輸出国であり、日本に輸入されるバラの約半分はケニア産とのこと。
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しかし、しかし、羽田を発ってから乗り換え時間も含めた27時間は長かった💦

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