ゲイ・レズ・バイセクシャルの人達のパレードがあった。

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結構笑えるぐらいドギツイエグイ化粧をした男性なども居て面白かったが、とにかく楽しそうにしていたので、こんな人達は日本には居ない、居てもそういうふうにパレードが出来る土壌でないと思うと、アメリカの寛容性を感じた。
歩いている人は沿道の人達にコンドームを配ったりスローガンを書いた飴を配ったり、、、自分達の団体の紹介?の紙を配ってる人も多かったが、中には池田大作の言葉が英語で書かれた紙を配っていて、仏教系のゲイの人達だったり。

誰が誰か良く知らなかったが、時期のNY市長選挙に出馬する人で、ゲイやレズに肯定的な人はパレードに参加して沿道の人に握手しまくっていた。それはそれで日本にはない光景かと。
(後日それはAl Sharpton氏と判明)