火曜から行われていたソニー・フォーチュン Sonny Fortune とオールスターによるジャズライブに行った。

Sonny Fortune, alto saxophone
Billy Harper, tenor saxophone
Charles Sullivan, trumpet
George Cables, piano
Buster Williams, bass
Louis Hayes, drums

日曜だったので、7時半と9時半からの二回公演だが、最後の9時半の最終公演に。全部で4曲、ジョン・コルトレーンのコンポジション2曲と、マイルス・デイヴィスが1曲あった。
彼のアルトサックスやフルートも聴けて、非常に満足。

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  左のサックス奏者がソニー・フォーチュン         カクテルを片手に
   
以前にコロンバスサークルのローズホールで開かれた ウイントン・マルサリス のコンサートに行ったが、今回は同じコロンバスサークルでも Dizzy's Club なので、飲食をしながら聴く。ローズホールと比べて客席と演奏者との距離が非常に近く一体感があり、演奏者の表情や指の動きなどが良く見えて良い。あらかじめ予約しておくとテーブル席、予約なしだと周囲に作られたカウンター席となる。

ジャズたるもの、昔ながらのライブハウスで隣のお客さんとくっつきながら熱気を帯びつつ聴いた方が雰囲気があるという方もあるだろうが、ここは新しいライブハウスなので、席と席の間隔も広く、他のライブハウスよりも天上が高いので音が良いように思われる。かつ席のカバーチャージが一人30ドルと他のライブハウス等に比べてお安めかと。