遅目のランチとして午後2時まで受け付けてくれるとのことだったので行った、オシャレなフュージョン系インド料理店。
24.07ドルのランチプリフィクスにナンもついていたが、パラタ(Paratha)も追加注文。

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        付き出し                 ケバブ            追加のパラタ

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      ラムのマサラ         カリフラワー等野菜のカレー    マンゴとブラッドオレンジのシャーベット

★付き出し
 胡椒の実などと卵が入った揚げ物

★前菜 スープ、鱸、シシケバブからの選択でシシケバブを。
 Gosht Kabab Lababdar
 Seekh kababs in a creamy onion tomato sauce with garam masala
 ピリッとしたシシケバブがマサラソースに入っていて前菜扱いだったが、十分にメインでもいける味かと。

★主菜 鱈のマスタードソース、チキンティッカ、(ベジタリアン用の)パプリカの野菜詰め、ラムマサラからの
 選択でラムのマサラを。
 Muradabadi Boti Kabab Masala
 Lamb marinated in yogurt, tomato and Indian spices cooked in the tandoor, in a fenugreek
 flavored sauce
 ラムは柔らかく、辛くはないが美味しい。

★サイドメニュー
 gol gappa filled with potatoes and chutneys
 カリフラワーなどの野菜の入ったカレーで、優しい味で美味しい。

★デザート 暖かいチョコレートケーキかマンゴ・ブラッドオレンジのシャーベットからの選択でシャーベットを。
 Mango and Blood Orange Sorbet
 マンゴのシャーベットは濃厚で滑らか、ブラッドオレンジのシャーベットはさっぱり。
 
もともとプレーンのナンがついてくるが、担当の人に聞いたところ、ガーリックナンなど色々なフレーバーのナンのほか、パラタもあると。(パラタとはインドの全粒子のパンで、薄く生地は層状になっている。)ここのパラタはミントの葉が少々入っていてインドでは典型的だが、アメリカ人はあまり好まないと言っていたので、あえてそれを追加注文。4ドル。
確かにナンの方がふっくらしていて食べやすいかと思うが、パラタも食べた後にミントの清涼感とほんの少し苦味の余韻があり、アクセントになるかと。