NYでチーズケーキと言えば必ずその名前が挙がる1894年創業の老舗。
イタリア系のお菓子屋さんで、チーズケーキにはNYスタイル、リコッタチーズを使ったイタリアンスタイル、シシリアスタイル、チョコレートなどが入ったマーブル、、、など種類が多い。
イタリア系のお菓子屋さんで、チーズケーキにはNYスタイル、リコッタチーズを使ったイタリアンスタイル、シシリアスタイル、チョコレートなどが入ったマーブル、、、など種類が多い。
NYスタイルチーズケーキとババ・オ・ラム、ジャマイカンコーヒーと普通のコーヒーを注文。
NYスタイルチーズケーキは、チーズケーキファクトリーなどの甘ったるく重たいNYスタイルに比べ、甘さが少し控え目になっていて美味しいかと。
このお店のババは全然甘くなく、ラム酒風味は薄めだが、そのシロップの甘さだけで食べる感じ。
ジャマイカンコーヒーは、ラム酒が入ったコーヒーの上にホイップがされていて、美味しい。
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NYスタイルチーズケーキは、チーズケーキファクトリーなどの甘ったるく重たいNYスタイルに比べ、甘さが少し控え目になっていて美味しいかと。
このお店のババは全然甘くなく、ラム酒風味は薄めだが、そのシロップの甘さだけで食べる感じ。
ジャマイカンコーヒーは、ラム酒が入ったコーヒーの上にホイップがされていて、美味しい。
ババとは wikipediaより
ババ(ロシア語:Баба、フランス語:baba、イタリア語:babà)とは、東欧起源の焼き菓子の一種。東欧のババは、卵とバターを使い酵母で膨らませた、クグロフやクーゲルホップフに似たケーキである。また、ナポリとフランスではブリオッシュ風の生地を円環形もしくは円筒形の型に入れて焼き上げ、ラム酒風味のシロップをしみ込ませたケーキとなっている。
ババ(ロシア語:Баба、フランス語:baba、イタリア語:babà)とは、東欧起源の焼き菓子の一種。東欧のババは、卵とバターを使い酵母で膨らませた、クグロフやクーゲルホップフに似たケーキである。また、ナポリとフランスではブリオッシュ風の生地を円環形もしくは円筒形の型に入れて焼き上げ、ラム酒風味のシロップをしみ込ませたケーキとなっている。
ナポリのババ wikipediaより
今日フランスとイタリアで親しまれているような、ブリオッシュに近いケーキにラム酒風味のシロップをしみこませたババは、18世紀初めにポーランド王の座を追われた後にロレーヌ公に封ぜられたスタニスワフ・レシチニスキのナンシーの宮廷で、東欧のババを原型としてストーラー(Sthorer)という名の菓子職人によって完成された。名称の由来としては、千夜一夜物語を気に入ったロレーヌ公がアリ・ババにちなんでこれを「ババ」と名付けたとする説もある。円環形のババは後に1850年代のパリで、菓子職人のジュリアン兄弟が友人で食通のジャン・アンテルム・ブリア=サヴァランにちなんでサヴァランと改名したため、以来フランスではババ(ババ・オ・ルムとも)というと小型の円筒形のものを、サヴァランというと円環形のものを指すようになった。しかしナポリでは、現在に至るまで両方ともババと呼ばれている。
ナポリやアメリカ合衆国のイタリア系菓子店では、ババの上にカスタードクリームを絞り出してマラスキーノ・チェリーを飾ることが多い。
今日フランスとイタリアで親しまれているような、ブリオッシュに近いケーキにラム酒風味のシロップをしみこませたババは、18世紀初めにポーランド王の座を追われた後にロレーヌ公に封ぜられたスタニスワフ・レシチニスキのナンシーの宮廷で、東欧のババを原型としてストーラー(Sthorer)という名の菓子職人によって完成された。名称の由来としては、千夜一夜物語を気に入ったロレーヌ公がアリ・ババにちなんでこれを「ババ」と名付けたとする説もある。円環形のババは後に1850年代のパリで、菓子職人のジュリアン兄弟が友人で食通のジャン・アンテルム・ブリア=サヴァランにちなんでサヴァランと改名したため、以来フランスではババ(ババ・オ・ルムとも)というと小型の円筒形のものを、サヴァランというと円環形のものを指すようになった。しかしナポリでは、現在に至るまで両方ともババと呼ばれている。
ナポリやアメリカ合衆国のイタリア系菓子店では、ババの上にカスタードクリームを絞り出してマラスキーノ・チェリーを飾ることが多い。
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