その1 からの続き
午前中のウオーキングツアーの後、ロッジに帰ってお昼ご飯となった。今からランチという時にオーナーさんが「朗報!ロストバゲッジが届いたよ!」と言いに来てくれ、さらにランチは美味しいものになった。
ランチもディナー同様のコースとなる。
★スープ
野菜のクリームスープは、見た目よりもあっさりした冷製で、タイムが効いていて清涼感もある(画像左)
豆のスープも、案外あっさり(画像右)
★サラダ
イカのサラダは、下にシイタケ、ニンジン、アーティチョークなどのダイス状の物と和えてあるのだが、そのソースが甘酸っぱいまるで中華風味(画像左)
牛肉のサラダは、牛肉が柔らかくて、野菜などもシャキシャキ元気でいける(画像右)
★魚か肉
魚は舌平目のムニエルで、見た目は悪いが、味はとても美味しかった。
ジンバブエのステーキ屋さんで、Tボーンステーキとサーロインステーキを食べたが、あそこまで顎が痛くなるぐらい硬いステーキは初めてだった。ここはどうかと再チャレンジしたところ、牛肉のステーキは、焼き加減もミディアムレアでお願いしたところ丁度で柔らかくて美味しかった。
★デザート
ベリープディングは、しっかり濃厚で美味しいが、ここまで来るとさすがにお腹がいっぱい。
フルーツサラダとバニラアイスクリームは普通。
前日に到着した時はすでに夜で真っ暗、この日も朝暗いうちから早朝のゲームドライブ(サファリ)に出て帰って来てからすぐに朝食、そしてその後にウオーキングツアーと、ロッジや部屋をゆっくり堪能できていなかった。明るい時はロッジの母屋からそれぞれ泊っている部屋まで安全ということで徒歩で行くことが出来るので、少し散策してみた。
★スープ
野菜のクリームスープは、見た目よりもあっさりした冷製で、タイムが効いていて清涼感もある(画像左)
豆のスープも、案外あっさり(画像右)
★サラダ
イカのサラダは、下にシイタケ、ニンジン、アーティチョークなどのダイス状の物と和えてあるのだが、そのソースが甘酸っぱいまるで中華風味(画像左)
牛肉のサラダは、牛肉が柔らかくて、野菜などもシャキシャキ元気でいける(画像右)
★魚か肉
魚は舌平目のムニエルで、見た目は悪いが、味はとても美味しかった。
ジンバブエのステーキ屋さんで、Tボーンステーキとサーロインステーキを食べたが、あそこまで顎が痛くなるぐらい硬いステーキは初めてだった。ここはどうかと再チャレンジしたところ、牛肉のステーキは、焼き加減もミディアムレアでお願いしたところ丁度で柔らかくて美味しかった。
★デザート
ベリープディングは、しっかり濃厚で美味しいが、ここまで来るとさすがにお腹がいっぱい。
フルーツサラダとバニラアイスクリームは普通。
前日に到着した時はすでに夜で真っ暗、この日も朝暗いうちから早朝のゲームドライブ(サファリ)に出て帰って来てからすぐに朝食、そしてその後にウオーキングツアーと、ロッジや部屋をゆっくり堪能できていなかった。明るい時はロッジの母屋からそれぞれ泊っている部屋まで安全ということで徒歩で行くことが出来るので、少し散策してみた。
この SABI SABI EARTH というロッジは、前にも述べたが、クルーガー国立公園のすぐ横にある私営動物保護区にあるプライベートロッジ。以前は大農園だったそうだが、農園を止めて SABI SABI と名のつくロッジ4つを作り、それぞれを管理運営するオーナーがその農園主より借地料を支払っているとのこと。ただし、その期間は50年や100年とかそういう長い契約らしいが。
EARTH のオーナーは未だ40代そこそこの若い夫婦のスティーヴさんとナディアさんで、我々のロストバゲッジの為に洋服を貸してくれたり、航空会社に連絡を取ってくれるなど、色々と便宜を図ってくれた。流暢なブリティッシュイングリッシュを話すが、オランダ系の末裔と見えてアフリカーンス(オランダ語に似た南アフリカの白人が話す言葉)の方がお得意のようだった。
EARTH のオーナーは未だ40代そこそこの若い夫婦のスティーヴさんとナディアさんで、我々のロストバゲッジの為に洋服を貸してくれたり、航空会社に連絡を取ってくれるなど、色々と便宜を図ってくれた。流暢なブリティッシュイングリッシュを話すが、オランダ系の末裔と見えてアフリカーンス(オランダ語に似た南アフリカの白人が話す言葉)の方がお得意のようだった。
EARTH はその名の通り、大地をイメージして造られており、部屋の壁などは藁が混ざった土壁風になっていて、全部で12部屋。それぞれが戸建のスイートとなっているが、一番高額なインペリアルスイートだけは部屋にもインターネット完備だそうで、一泊2000ドルだとも。
数年前までは、フェンスがあって動物が近づけないようにしていたそうだが、今はそれを取り払ったので、動物達が自由に我々のエリアにもやってくることが可能となり、間近に見ることもあるとか。
我々が泊った前日には、各部屋の前にあるこのプールにライオンが水を飲みに来ていたり、部屋からはゾウが歩く姿が見えたこともあったとのこと。
ミニバーの飲み物や食べ物も食べ放題で、色々なアメニティーグッズも完備され、非常に満足だが、テレビなどがないので、夜のベッドメイキング時には名前入りのカードに、明日のお天気や気温の予想や、日の出・日の入り・月の満ち掛けの情報を置いて行ってくれるのも有難かった。
母屋には、オープンスペースのラウンジ、朝と昼の食事を頂くエリア、ディナーのエリア、バー、そしてプールやギャラリー、枯山水とは言わないが EARTH をモチーフにした庭まであった。
そして、母屋から反対側の丘を眺めると、そこには多くの鹿たちが。
3時過ぎからは、アフタヌーンティータイム。
色々なケーキやスコーン、フルーツ、などがブリティッシュスタイルのお茶などと共にいただける。
その3 へ続く
数年前までは、フェンスがあって動物が近づけないようにしていたそうだが、今はそれを取り払ったので、動物達が自由に我々のエリアにもやってくることが可能となり、間近に見ることもあるとか。
我々が泊った前日には、各部屋の前にあるこのプールにライオンが水を飲みに来ていたり、部屋からはゾウが歩く姿が見えたこともあったとのこと。
ミニバーの飲み物や食べ物も食べ放題で、色々なアメニティーグッズも完備され、非常に満足だが、テレビなどがないので、夜のベッドメイキング時には名前入りのカードに、明日のお天気や気温の予想や、日の出・日の入り・月の満ち掛けの情報を置いて行ってくれるのも有難かった。
母屋には、オープンスペースのラウンジ、朝と昼の食事を頂くエリア、ディナーのエリア、バー、そしてプールやギャラリー、枯山水とは言わないが EARTH をモチーフにした庭まであった。
そして、母屋から反対側の丘を眺めると、そこには多くの鹿たちが。
3時過ぎからは、アフタヌーンティータイム。
色々なケーキやスコーン、フルーツ、などがブリティッシュスタイルのお茶などと共にいただける。
その3 へ続く
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