アーチーズ国立公園(続き) Arches National Park
前日に廻りきれなかったアーチを観に行くことに。
バランスロック Blanced Rock の隣には同様の小さめの岩があったそうだが、1976年冬に崩れてしまった。
ウインドウズセクション Windows Section には、まるでメガネのような通称北の窓と南の窓。
やぐらアーチ Turret Arch の下に行くとその大きさが良くわかる。
ダブルアーチ Double Arch は独特で豪快。
エデンの園 Garden of Eden と呼ばれる石塔群(画像左)。
ファイリーファーニス Fiery Furnace は、迷いやすいので個人で入ることは出来ずにレンジャーと一緒でなければならない(画像右)。
悪魔の庭 Devils Garden と呼ばれるエリアにある
トンネルアーチ Tunnel Arch(画像左)、
パインツリーアーチ Pine Tree Arch。
そして88.4メートルの世界最長のアーチである
ランドスケープアーチ Landscape Arch。1991年9月1日に60フィート(約18.3メートル)重さ180トンもが崩落し、一番細い部分は1.8メートルとなった。
四駆でのみ行けるルートからタワーアーチに行けるとあったので、トライしてみたが、車高が高い四駆でないと走行不可能な悪路だったので断念。
アーチーズ国立公園を後にして、モニュメントバレーへ。途中には一面の雪景色もあったり(画像左)メキシカンハットと呼ばれる岩山(画像右)があったり。
モニュメントバレー Monument Valley Navajo Tribal Park
西部劇でお馴染みの風景がシルエットとして前方に浮かんで来た。
日没時が綺麗。徐々に日が落ちて行くにしたがって、手前の残丘であるビュート butte の影が動き、なかなか印象的。
右がまるでミトンの手袋の右側のようなのでライトミトン Right Mitten、その左は左手のようなのでレフトミトン Left Mitten と呼ばれる。
モニュメントバレーは、ユタ州とアリゾナ州の州境で、ナバホ族の居留地となっており、ナバホインディアンの人達が非常に多く、ホテルそばのスーパーに寄ってみたところナバホ族の人以外は我々だけ。決してお値段は安くはないが、さすがにお肉の種類が多い印象。
夕飯には、ナバホの揚げパンである Navajo Bread のタコスとステーキを。
ハンバーガーもナバホブレッド。
ナバホブレッドは案外軽くて美味しいが、カロリーを考えるとなかなか凄いことになりそう。どうりでナバホ族の人達は結構がっしり&ぽっちゃり系が多いのかも。
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