(※ 未だ沖縄旅行紀は途中ですが、ちょっと中休みとして)

大府市にある大倉公園はツツジで有名とのことで行ってみた。
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大正8年に日本陶器(現在のノリタケ)の社長を務めた大倉和親氏の別邸としてつくられ、昭和50年に大府市が買い取り公園にした。
公園内には、あずまやや日本庭園、ひょうたん池などがあり、2800本のツツジが植えられている。
未だ満開とまではいかなかったが、広い庭をゆっくり散策することが出来た。



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昨年10月に、岩手県遠野市の茅葺職人7名が22年ぶりに茅葺門の葺き替えを行ったのだそう。





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雨後の筍達

広い園内はきちんと管理されているのだが、入場料は驚いたことに無料。
近所の人達や小学校や保育所などの子供達が遠足に来ていた。


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隣接する大府市中央図書館の大きな窓ガラスには、庭のツツジが写り込んでいて、非常に綺麗だった。