町並み保存地区の四間道(しけみち)の土蔵を改装して今年7月にオープンしたレストランでランチを。
2600円、3800円、5800円の3種類からで、3800円のコースを。
 
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蔵の中なので窓はないが、とても天井が高い。
 
 
まずはシャンパンをグラスで。
1700円。
その後は、アルザスのフルーティな白を。900円。
 
 
 
 
 
 
 
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アミューズ
キッシュ タマネギの甘みが感じられて美味しい。

 
 
 
 
 
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前菜
このお店のスペシャリテである野菜のテリーヌを。
色々なお野菜を塩だれに漬けこんだテリーヌとのこと。手前のソースの緑はハーブ、赤はビーツ、
左手前の白いものはアンチョビとマヨネーズ。
とてもあっさりしていて、野菜の味を楽しむ一品。
エディブルフラワーもあしらわれ、とても綺麗。

 
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魚料理(選択なし)
カワハギのグリル、下には豆苗、サフランのソース、
ふちにはパプリカ。
豆苗のとろんとした食感が美味しかった。
 
 
 
 
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 肉料理 ほろほろ鳥を選択
豚肉とハーブをほろほろ鳥で巻きこんであり、
外側の皮がパリッとしていて美味しい。
付け合わせの野菜に、ピューレ状のサツマイモも。
 
 
 
 
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 デザート 
2種類のブドウのジュレ、無花果のシャーベット。
あっさりさっぱり。上にはマジョラムの花が
あしらってある。

 

 
カプチーノとプチフール
みりんのカステラ、イチゴのマシュマロ、
パッションフルーツのパテ・ド・フリュイ。
 
 
イメージ 9四間道からだと、土蔵の裏から回り込んでお店に入ることになり、画像の手前の建物は隣の土蔵でギャラリーとして使用し、その横の土蔵がレストランとなっている。隣の蔵のギャラリーの中も案内して頂いた。松坂の商人だったご先祖が清須越え(清須越えについては こちら を)でこの地に蔵を建てられた。菜種油などを扱い、昭和になって繊維をも扱っていたのだそう。この蔵を所持されているのは現在は相当なご高齢の方なのだそうだが、また追って古いお話を聞いていきたいとマネージャーさんがおっしゃっていた。
 

名古屋市西区那古野一丁目36-36
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