ポカラのフェワ湖の北にある標高1592メートルのサランコットの丘からは、ヒマラヤの山々の眺望が素晴らしいので、日の出前から行ってみることにした。
前日もダンプスでヒマラヤと初日の出を観たが、サランコットの丘には車で容易に行けることから、早朝から大勢の観光客で賑わっていた。

ポカラの町を流れるセティ川が見える。

この画像の右側は下の画像へと続く

カトマンズからも見えた標高8163メートルのマナスルなども見えた。
(文字が小さいので、画像右下のマークをクリックして画像を拡大してご覧下さい)



太陽が昇って来ると、山の表情も変わってくる。

日の出と共にぐるっと山々を眺めてみるとこんな感じ
サランコットの丘近くの住人は、朝の水汲みや食器を洗うなどしていた。



大きな容器に入れた水は結構重そう。
男性も水汲みをしないことはないそうだが
それでも女性の仕事なのだそう。
ホテルからの景色。フェワ湖に映るヒマラヤの山々が綺麗だった。


朝食を。
ポカラ11:40AM発 AG704便にてカトマンズ12:10着予定
ただしこの時期は朝カトマンズが濃霧のことが多く、カトマンズからのフライトが遅れ、1時間遅れの出発となる。

カトマンズまでのわずか30分のフライト中、素晴らしいヒマラヤの山々を観ることが出来るので、もっと飛んでいたいと思うぐらい。






エベレスト(=サガルマータ、=チョモランマ)はカトマンズよりもはるか北東に位置する為、飛行機からでも見える時と見えない時があり、日中は水蒸気が上がって来るのでなかなか見えないそうで、この時もエベレストまでは見えず。
カトマンズに到着。
長野の戸隠で研修したネパール人の人がやっているお蕎麦屋さんへ。お蕎麦は標高2600メートルのムスタン郡ツクチェ村のもの。ネパールでは、蕎麦がき風にしたりパンにしたりするのだそうだが、このお店では、蕎麦がき、蕎麦寿司の揚げ物、蕎麦団子、天麩羅、蕎麦茶と出て来る。


昼食後はユネスコの世界遺産にもなっている古都のバクタプルに。その様子は ネパール旅行⑨ で。
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