チョコレートとなると、ガナッシュやプラリネなどが多いが、このレミ・アンリ氏はフルーツの砂糖煮をチョコレートに用いたコンフィズリーは、フランスの第一人者とのこと。
 
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奥左から:
●オランジェット Orangette
オレンジを十数日間煮詰めてダークチョコレートで包んだもの。
●シトロン Citron
上記オランジェットのレモン版。
酸味が強いので、薄型となっている。
●マンダリン Mandarin
上記オランジェットの形状が異なるもの。
●サクランボ RH3(特注品とのこと)
干しサクランボを洋酒に浸け込み、フランべして桜の花弁粉をかけ、ガナッシュに乗せてダークチョコレートで包み、その上に更に花弁粉を飾ったもの。
非常に美味しい。
●プリュヌ Prune
干したプラムの種を取り除き、中にガナッシュを詰めてダークチョコレートで包んだもの。
 
手前左から:
●ポム Pomme
カルヴァドス入りガナッシュに極細リンゴのコンフィを乗せてダークチョコで包みリンゴ風味のピンクシュガーを飾ったもの。
リンゴやカルヴァドスがあまり感じられないような…
●(ひとつとばして)韃靼蕎麦
北海道産の韃靼蕎麦の実をガナッシュに混ぜ、ダークチョコレートで包み、蕎麦の実を飾ったもの。
●トリュフナチュール Truffe nature
絞りたてのノルマンディー産乳脂肪45%の生クリームで作ったトリュフ
●ピスタシュ Pistach
イラン産ピスタチオ100%を使ったクリームをダークチョコレートで包み、ピスタチオを飾ったもの。
ピスタチオの風味が素晴らしく美味しい。