鈴鹿山脈のふもとにある 宮妻渓 と もみじ谷 に行ってみた。
天気予報ではこの日は晴れのはずだったが、山に近づくに従ってお天気が思わしくない。
小雨が降ったかと思えば薄日が差すはっきりしないお天気だったが、それでも山は綺麗だった。



車は通行できない宮妻渓より奥の林道を少し散策した。落ち葉の絨毯を歩いて行く。


紫式部などの実がなっていた。
林道を進んでいくと、綺麗な沢や滝があった。



晴れ間がのぞいた時には、山がますますカラフルになった。

展望所からは伊勢湾が望める。
元禄時代から菰野藩の藩主が領内の巡視を兼ねて楓渓(もみじだに)で紅葉狩りをしており、文化6年(1809年)に「もみじ谷」と命名したとのこと。


宮妻渓よりも少し標高が下がるので、未だ緑のモミジも多かったがそれでも綺麗だったかと。
この後、愛知県と三重県にまたがる島の長島でコスモスを、祖父江でイチョウを観た。
その様子は こちら と こちら
宮妻渓

天気予報ではこの日は晴れのはずだったが、山に近づくに従ってお天気が思わしくない。
小雨が降ったかと思えば薄日が差すはっきりしないお天気だったが、それでも山は綺麗だった。


宮妻渓

車は通行できない宮妻渓より奥の林道を少し散策した。落ち葉の絨毯を歩いて行く。


紫式部などの実がなっていた。
林道を進んでいくと、綺麗な沢や滝があった。

不動滝


晴れ間がのぞいた時には、山がますますカラフルになった。

展望所からは伊勢湾が望める。
もみじ谷



宮妻渓よりも少し標高が下がるので、未だ緑のモミジも多かったがそれでも綺麗だったかと。
この後、愛知県と三重県にまたがる島の長島でコスモスを、祖父江でイチョウを観た。
その様子は こちら と こちら
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