季節の生菓子として、雛祭りをモチーフにしたお菓子があったので買ってみた。

きんとんには、豆の手亡(てぼう)が使われている。
手亡とは、大福豆や白金時豆などと同様に白い種皮であることから「白いんげんまめ」とも呼ばれる豆。明治時代に、十勝地方で栽培されたのが始まりで、かつては輸出作物として多産された。
名前の由来は、つる性のいんげん豆などに使われる支柱の手竹(てだけ)を必要としない種類のためとのこと。
悪くはないが、やっぱり「すや」は栗が使われたものが良いかなぁと。
名古屋市中村区名駅1-1-4
JR名古屋タカシマヤ

薯蕷饅頭1個と、きんとん2個の
セットで630円。
セットで630円。
きんとんには、豆の手亡(てぼう)が使われている。手亡とは、大福豆や白金時豆などと同様に白い種皮であることから「白いんげんまめ」とも呼ばれる豆。明治時代に、十勝地方で栽培されたのが始まりで、かつては輸出作物として多産された。
名前の由来は、つる性のいんげん豆などに使われる支柱の手竹(てだけ)を必要としない種類のためとのこと。
薯蕷饅頭は文字通りオーソドックスなお饅頭だが、
お雛様用に表面にうっすらピンクと緑の色があしらわれている。
悪くはないが、やっぱり「すや」は栗が使われたものが良いかなぁと。
名古屋市中村区名駅1-1-4
JR名古屋タカシマヤ
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