湯屋(ゆや)温泉で一泊し(その様子は こちら)、朝食を。

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朴葉味噌なのだが、金山寺味噌のように食感の良い野菜が入っていた。

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豆腐の上に摩り下ろした山芋がかかり、それを温めて食べる。

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湯屋温泉は炭酸含有量が非常に多く、飲めば胃腸に効くと言われ、その鉱泉で炊いたお粥を寒中に食べると、一年間無病息災と言い伝えられているのだそう。

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人参、大根、ごぼうのシンプルなお汁

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朝食後、ロビーで鉱泉で入れたコーヒーを。通常よりもマイルドな印象。


宿をチェックアウト。  巌立(がんだて) という巨大岩盤を観に。
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太古から噴火を繰り返して来た御嶽山だが、今の姿はおよそ54000年前のもの。噴出した溶岩が、兵衛谷渓谷に沿って約17キロ流れ、溶岩全体が冷やされ垂直の方向に割れ目が出来、この巌立が出来上がった。水面上からの高さは72メートル、幅や約120メートルで、岩石は両輝石安山岩。
韓国ドラマ「赤と黒」のロケ地にもなったのだそう。

この場所、小坂には落差5メートル以上の滝が216もあり、それらを巡る色々なコースがあり、中・上級ともなるとガイドツアーでなければならないのだそう。残念ながら、現在は冬季閉鎖中で、後2週間ほどしなければ観に行くことが出来なかった。沢登りなどは全くしないが、日本の3大瀑布や世界の3大瀑布を一応全て見ているので、滝好きとしては、是非機会を作って季節の良い時に小坂の滝めぐりもしてみたいなと。

せっかくだからと、御嶽パノラマラインなる道を行ってみることに。パノラマラインというだけあって、目の前に御嶽山が徐々に迫ってくる。
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道沿いだけでも、雪解けの沢のような光景が広がりなかなか綺麗だった。

先月、長野の南木曽にある 白川氷柱群 や氷結した 新滝や清滝 を観に行った際には、開田高原などから御嶽山の東側を望んだが(その様子は こちら)、今回は御嶽山の北西側を回りこむコースなので、ちょうど前回とは真逆の方向を見ることになる。
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上の画像の一番左に位置する継子岳(2859メートル)の左側から廻り込むようなルートになり、継子岳を間近に見ることが出来る。
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キツネの足跡???

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麓はスキー場になっており、気持ち良さそう。。。
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そのスキー場から継子岳と反対側に目を転ずると、乗鞍岳のパノラマが広がる素晴らしい景色となる。
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高山方面に抜ける途中に、高根乗鞍湖というダム湖があったのだが、凍っていて一面真っ白だった。
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この後、ふたたび下呂温泉方面に抜けて名古屋に戻った。