名古屋市農業センターに700本余りの枝垂れ梅を観に行ったが(その様子は こちら)、農業センターには、規模としては大きくはないがベゴニアの温室があったり、牛や豚のみならず名古屋コーチンなどが飼われている。

イメージ 1ベゴニアの温室
















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名古屋コーチン







名古屋コーチンの雛の最大の生産拠点なのだそうで、卵を温める機械や、孵化する様子なども見学できる。



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じっと見ていると、卵の内側からコツコツと殻を徐々につっついていたり、生まれたてで未だ濡れた状態で起き上がることも出来ない雛が、順次起きていく姿などを見ることが出来た。




この日は枝垂れ梅をメインに観に行ったので、天然記念物の烏骨鶏など、珍しい種類の鶏も10種類以上いたのだが、あまり時間をかけて見ることが出来なかったのがやや残念だった。