香港に行くことにした。
香港は中国返還前に行って以来で久しぶり。数年前に、年末年始の香港行きのフライトやホテルを予約していたのだが、急遽2日前にキャンセルせざるを得ず高額なキャンセル料を支払ったという経験もあり、何としてもリベンジしたかった香港旅行。
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セントレア9:55発 CX533 HKG13:30着

入国に長蛇の列で時間がかかったので、まず小腹の空きを埋めるべく空港にある翡翠(クリスタルジェイド)で軽食を。ここは、友人も、いつもお世話になっている えだまめさん にも勧めてもらったお店で、担担麺と小龍包を。併せて99HK$(1HK$=約10.7円)
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担担麺
お汁のある担担麺は、それほど辛くは
なかったが、濃厚なスープに酸味が
あって美味しい。





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小龍包

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中のお肉は練り物系なイメージだが、スープが豊富でジューシー。

ホテルに向かう途中、シャングリ・ラホテルのアフタヌーンティをしたいと思い立ち、タクシーの運転手さんに携帯電話を借りて急遽予約。
カオルーン・シャングリ・ラ ホテルのロビーでハイティを。
英国風ハイティと、中国式ハイティとがあるとのことだったので、中国式ハイティ198HK$を。2人で注文すると385HK$となる。
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菊の花弁が入ったプーアル茶は
とても美味しかった。

他には、シャングリ・ラのオリジナル
ブレンドティーを。
こちらは甘い香り。




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プリプリの海老とホタテや椎茸が入り
湯葉で包んだ焼売。




万頭の中にも海老や葱やキノコが入りぷりぷり。
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エッグタルトや春巻きなど

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楊枝甘露
マンゴーとココナッツとが
合わさった濃厚なジュースに、タピオカとざぼん?が入ったもの。美味しい。









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マンゴー、イチゴ、パイナップル、
メロン、スイカなど。








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お腹を満たした後、ホテルにチェックイン。その後、九竜島側のプロムナードを散策。アヴェニュー・オブ・スターズなるプロムナードには、ハリウッドさながらの手形を残したスタープレートやブルース・リーの銅像も。
ブルース・リーの銅像前は絶えず人だかりとなっていて、記念撮影をしている若者が多かった。
この銅像の前のスタープレートは、王家衛(ウォン・カーワイ)監督のものだったが、存命にもかかわらず、彼の名前はあっても手形が押されておらず。。。周りの人達はもっぱらブルース・リーで、王家衛監督のプレートには注意を払っていなかったようだが。

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次に人気のスタープレートは、ジャッキー・チェンのようだった。



おりしも、21日からは、香港国際映画祭が開催されている。



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前九広鐡路鐘楼
1916年に建てられた時計塔。
当時はこの搭が一番南端で、現在の
プロムナードなど南は埋め立て地。


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香港の代名詞ともなっているペニンシュラホテル。
1994年に建てられた新館タワー側。




この後、夜景や8時から行われるシンフォニー・オブ・ライツを楽しみ、新同楽魚翅酒家 で大奮発をしてフカヒレや鮑などに舌鼓。その様子は<2>で。