今週月曜には、わずかだが雪が舞った名古屋でも、ようやく寒緋桜と大寒桜が満開となった。

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薄いピンクが大寒桜(オオカンザクラ)、濃いピンクは寒緋桜(カンヒザクラ)。名古屋市内では、大寒桜はここ泉2丁目界隈が一番に咲くのだそう。

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昨年も開花時期が遅くこのエリアの満開は3月26日ぐらいだったので、ほぼ今年も同様に遅い満開状況と言ったところか。一昨日も通りかかったのだが、読売新聞のカメラマンが撮影に来ていた。

昨年の記事でも桜については書いたのだが、備忘録として:
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大寒桜(オオカンザクラ)
埼玉県川口市安行の田中一郎邸にあったカンザクラの一種で、安行の小清水亀之助によって広められた為、安行寒桜(アンギョウカンザクラ)とも言われる。寒緋桜(カンヒザクラ)と山桜、あるいは寒緋桜と早咲きの大島桜の雑種と考えられている。

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寒緋桜(カンヒザクラ)
旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種が出来ている。この寒緋桜と大島桜との雑種が河津桜。

中国南部から台湾にかけて分布する桜で、主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄や奄美でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせる。(wikipediaより抜粋)

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ヒヨドリ達が遊びに来ていた。
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結婚披露宴会場が傍にあることもあってか満開の桜のもと、ウエディングドレスで写真を撮っているカップルも。

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名古屋でここが満開になると、いよいよ他でも見頃になって行くので楽しみ。