ソウル2日目は、明洞餃子忠武キムパッNatuur でかき氷を食べたり、ロッテマート で買い物をし(その様子は <3> で)、キムチ博物館 を見学した後(その様子は こちら)、友人と待ち合わせをしてこの日は前夜とは異なるカジュアルな焼肉屋さんに連れて行ってもらった。

大都食堂 江南直営店 대도식당 デドシクタン

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서울시 강남구 삼성동 150-7
02-561-2283


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40年やっている焼肉店で支店も多いが、自社で農場を経営しているのだそう。
メニューは飲み物だけで、座ると人数分の焼肉が用意されてくる。お肉はトゥンシムクイ(등심구이)というロース1種類のみ。

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すき焼き鍋のような厚手の鉄鍋に、これまたすき焼きのように牛脂をひいて焼く焼き方はこのお店独特。
このお店では自分で焼くのだが、ミディアムレアやレアぐらいが美味しく、塩ごま油のタレでいただく。

3人分はこのトレーにどさっと乗って来たが
およそ半分食べたところで撮ったもの。

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付けあわせにはややピリッと辛い味付けの葱で、どんどんこれはおかわりを入れに来てくれる。

カクテキ焼飯(깍두기볶음밥)
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〆は、まずその余った付けあわせの葱で鍋の余分な脂をふき取る。サイコロ状に小さく刻んだカクテキの入った赤いスープを入れて蓋をして温める。
そこにご飯を入れてさらにそのまま蓋をしてしばし待つ。その後、担当のおばさんが非常に手際よく混ぜてくれて出来上がり。




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おこげの部分がパリパリで非常に美味しい。


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もやしスープが出て来た。


そしてこの後、前夜に引き続き、マッコリなどを飲ませてくれる別のお店へ梯子を。

百歳酒マウル 三成店 백세주마을 ペクセジュマウル

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ソウル市 江南区 三成洞 110-3 1階
서울시 강남구 삼성동 110-3 1층
02-549-7103
何軒か支店もある。

百歳酒を造っているメーカー直営のお店へ。


突出しはきな粉をまぶした
お餅風の甘くないお菓子。



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梨花酒 というのを飲みたかったので、それを注文。


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通常なら炊いたお米が原料となるのだが、これはお餅を原料としており、15日間寝かせたもので、梨の花が咲く頃に飲むということから、このネーミングとなった。
どろんとした液状で、やや酸味もある甘さは、まるでヨーグルトのお酒のよう。




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1960年代以前のマッコリを復刻させたもの。
香ばしい風味のドンドンジュ
胚芽米を使っているのだそう。 

復刻版は、梨花酒に比べると色が濃い。

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つぶ貝(골뱅이)と素麺のサラダ
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つぶ貝が結構入っていて、良いおつまみになる。混ぜていただく。

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キムチ各種のセット
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ナツメ(ジュジュベ)の乗ったキムチ





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五味子(オミジャ)で付けた大根


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酸味の強いカクテキ


このお店のキムチは、韓国人の友人はあまり気に入っていなかった。

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浮蟻酒 Bu-Ei Ju 
300ミリリットル 30000ウォン
蟻が浮いているようにお米の粒が入っていることから、
そのネーミングになったのだそう。
甘くて食後酒と言った印象。



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すっかり気に入ったので、マッコリのうち
空輸しても破裂しない瓶詰の2本を購入して
持って帰ることにした。




色々な種類のお酒が飲めて、とても楽しい夜となった。

翌日は、別の韓国人夫妻に南山のNソウルタワー内にあるレストランへ連れて行ってもらった。その様子は<5> で。