長野の佐久市は、鯉の養殖が盛んで、鯉料理も色々とある。鯉の旨煮を 斎藤幸太郎商店 で買ったので、こちらでは小鯉のすずめ焼と甘露煮を買うことにした。(斎藤幸太郎商店の旨煮は こちら)
信州佐久鯉は、江戸時代の文政年間(1818~1830年)から養殖が始まり、千曲川の清流によって川魚特有の臭みがなくて身が引き締まっているのが特徴。

小鯉のすずめ焼は、鯉を開いて甘辛い味付けで焼いてあるのだが、見た目ほど味が濃くなく、ぱりぱりっとおやつのようにいただける。

小鯉の甘露煮も、鮎の甘露煮ほどとまではいかないが、泥臭さなどは全くなく、あっさり淡水魚と言った感じで美味しい。
このお店は、もともと鯉の養殖業をされていたが、現在は加工もされている。4000平米の自家用池に約25万尾の子鯉を飼っておられるのだそう。
当歳(とうざい):生まれたてから一年後まで(約100g~120g)ぐらいのもの
中羽(ちゅうっぱ):一年越冬させた二年目の鯉(約400~500g)ぐらいに成長したもの
切鯉(きりごい) :佐久地方では3年かけてようやく1.2~1.5kgぐらいの輪切りになるサイズに成長する。(他の暖かい地方では2年目でこのサイズに成長する。)
長野県佐久市桜井663
0267-62-5707
www16.ocn.ne.jp/~rakugund/
0267-62-5707
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