今秋は、メタセコイアの紅葉を名古屋の 平和公園 で観たが(その様子は こちら)、やはりメタセコイアと言えば、琵琶湖の北西のマキノ町にあるメタセコイア並木。
 今年の1月に雪をかぶったメタセコイア並木を期待して観に来た時には、あいにく足元に雪があるだけだったのだが(その様子は こちら)、今回はやや遅めの紅葉を楽しむことが出来た。
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 昭和56年(1981年)から植えられたメタセコイアの並木は、全長2.4キロに渡り、約500本が植えられている。
 
この日は、急に牡丹雪が降ったりぱーっと晴れたりと、お天気がままならなかったが、太陽が顔を出してくれた時どきに撮ってみた。  
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足元には、メタセコイアの葉の絨毯
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 少し小高い山からは、ずらっと続くメタセコイア並木と、その先には、大きな大きな琵琶湖が見える。(雪が少し降っていたので画像はあまり鮮明ではないが・・・)
  
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 琶湖の北側では、ふわ~っと白い雪雲が覆ってしっかり雪が降ってくると思えば、と同時に太陽がさすという忙しいお天気。
 
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オオバンの群れが寒さも関係なく悠々と。 
 
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ぱっと潜っては、水草を湖底から取って来て食べていた。オオバンが美味しそうに食べているのを羨ましそうに?見ているヒドリガモのつがいも。(手前がオス、奥がメス)
 
不勉強にも、湖北は野鳥の宝庫だったそうで、もっとゆっくり時間をかけて他の鳥達も観ておくんだったなと。
 
木ノ本界隈の湖北では、消雪パイプがあちこちに。金沢などでは、中央分離帯にある穴から両方の道路に向かって水がちょろちょろ出ていて、それが普通だと思っていたのだが、この辺りの消雪パイプは豪快だった。
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センターラインにある良くあるタイプ
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歩道と車道との段差の部分から水が車道側に勢い良く噴射されていたり。
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ガードレールのすぐ下にあるパイプから多量の水が噴射されていたり。 
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地面から上に向けて水が噴射されているので、窓の辺りまで水が飛んでくる。まるで洗車のよう?
この時期でも未だバイクに乗っておられる方々を見かけたが、こんな道ではバイクは受難かも?
 
この後、木ノ本から国道303号を通って、岐阜の揖斐方面へ行ってみたところ、あれよあれよと雪国の世界。その様子は追って。