イメージ 1アジスアベバから、国内線で北に位置するバハルダールと言う街へ。



アジスアベバ 7:50発 ET126便
バハルダール 8:50着





イメージ 2大地溝帯に沿って行くような感じで、大地の割れ目も眼下に楽しむことが出来る。
イメージ 3どうやって入ったのか?育ったのか?窓ガラスと窓ガラスの間から出られなくてミイラ化したミツバチが。ゴキブリの卵や糞がいっぱい頭上のライトの所にあったマダガスカルの国内線よりもずっとマシかな。



イメージ 4









エチオピアには、80以上もの民族が居て、それぞれの言語があるのだそうだが、公用語はアムハラ語。左から読み書きするのだそうだが、アラビア語でもヘブライ語でもない初めて見た文字は、全くわからない・・・

イメージ 5


















バハルダール上空。飛行機はタナ湖側から着陸したので、湖に浮かぶ島々に教会らしき建物があるのが見えたが、うまく写真に収められず・・・ バハルダールは海抜1750メートル。

湖畔のホテルにチャックインした後、すぐにホテルの船着き場からボートでタナ湖へ。
約3600平方キロの広さの湖だが、深い所でも水深は9メートル程度。25種類の固有種の魚が生息しており、37ある島のうち、21もの島に教会があるので、ボートで訪れてみることに。
イメージ 6
岩がある所で、ペリカンや鵜が羽を休めていた。
9月まで雨季だったので、未だ水の色が川から流れて来た水のせいで不透明だが、もっと後には透明度を増していくとのこと。

イメージ 7





パピルスが普通に生えていて、そのパピルスで造ったパピルス船を地元漁民は使っている。





イメージ 8

















イメージ 9




島や半島の先端とバハルダール市街を
結ぶ、地元の人達の船。





イメージ 10


クロトキ Sacred Ibis
Threskiornis aethiopicus




イメージ 11








イメージ 12


羽根を広げているのは
アフリカヘビウのオス African Darter
Anhinga rufa

ユリカモメ Common Black-headed Gull 
Larus ridibundus



イメージ 13





モモイロペリカン
Great White Pelican 
Pelecanus onocrotalus









イメージ 14



















イメージ 15





カバも居る!









イメージ 16

湖に浮かぶ左側の島には、女人禁制の Kibran Gebrael 教会があり、右側の島には、女性の教会である Entons Iyesus がある。女性用の方には、修道女が居るのだが、ミサなどは男性祭司が行うのだそうで、教会の建物が新しいので、せっかくなら古い教会である Ura 港にあるウラ・キダネ・マハレット修道院と Azewa 港にある聖メアリー修道院を見に行くことにした。その様子は<3>で。