7月25日・26日に記録破りの豪雨により、あちこちが冠水し大騒ぎとなった。(その様子は こちらこちら) その後、2週間経ってもあちこちで洪水の爪痕が残っていたものの(その様子は こちら)、昨日でもう1ヵ月経つことから、そろそろ終息するかと思いきや、壊れた塀などは相変わらず散乱したまま。

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我が家のすぐ近所の坂道にある家の塀は未だ壊れたまま。決壊した時は、この塀の破片が道路に散乱していたとのこと。
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塀が壊れた為、泥棒除けに有刺鉄線などを急ごしらえで張ってある。

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高級住宅街の塀すら、このありさま。

高級住宅街でもこのままなので、あまりにあちこちで一斉に塀や壁や屋根が壊れた為に、修理する人出が足りずに一ヶ月放置されているのだろうか?

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そして一昨日の土曜にまた雨が降った。それほどの雨量ではなかったと思うのだが、その土曜の昼間には何ともなかった高速道路のN2が、翌日の日曜には陥没。
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アスファルトがごっそり陥没していた。

また別の道でも、先週には全く問題なかった所なのだが、雨の後の昨日、日曜に通るとこのようなありさま。
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地盤がもともと脆弱なのか、道路がいい加減な造りなのか、はたまた1ヵ月前の豪雨のせいで土地が弱くなっていたのか、、、 いずれにせよ、未だ未だあちこちが危なっかしい状態のよう。