南アのラグビーの国内リーグであるカリーカップ Currie Cup の決勝戦に友人が誘ってくれたので行くことにした。

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イメージ 2ダーバン市内のみならず、我が家の近所などあちこちにポスターが張られ、街では応援の旗などが売られていた。

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カリーカップとは、1889年に発足した南半球で最も古いリーグのひとつで、14の南ア国内チームの対抗戦。
カリーカップのシーズンは、今年は8月12日から、ダーバンのシャークスとウエスタンプロビンスとの決勝戦のこの日までとなっている。

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スタジアム前では、シャークスのイメージカラーの黒などをまとった一家にテレビがインタビューしていた。


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無料で応援のビッグハンドがもらえた。



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試合が始まる前から結構盛り上がっていて、
友人一家は全員フェイスペインティングをしてもらっていた。












ビールのカースルが空の缶積み競争をやっていたり

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ピンポン玉をバウンドさせて紙コップにいくつ時間内に入れられるかのゲームをやっていた。
私もやってみたのだが、27個。最高記録保持者は40個とのことだった!
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おかしかったのは、缶積みにしても、ピンポン玉入れにしても、大人しか参加できないこと。子供達は、たわいのない遊びに真剣な大人を見ているだけ。


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試合開始前には、バンドの演奏や、恒例のダンサー達のダンスなど。

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ゴールポストの奥のグラウンド上に特設された豪華な席もあってみたり、



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旗を振って応援してみたり。








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いよいよ試合開始!










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見事に
トライ!









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前半はシャークスが勝っていてハーフタイムへ。





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ハーフタイムショーは、この女性歌手。








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そして上空から4人のパラシュート隊が降りて来て、盛り上げる。










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後半スタート!












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やはり・・・
後半になると、シャークスは全くトライどころかペナルティキックもはずす始末で無得点のまま、ウエスタンプロビンスのトライばかり。






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結果は、21対33で敗戦。










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ウエスタンプロビンスのサポーターが、声には出さずに控えめに、でも嬉しそうに旗を振っていた。







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試合前の新聞一面には、こんな風に取り上げていたのだが、残念だが敗戦。正直言って、素人目に見てもウエスタンプロビンスの方がスクラムも強く、パス回しも良いように見えた。。。 後半はペナルティキックもパントも不正確で、後半は風に不利なコートサイドだったのかも。