ナミビアに10泊11日で行くことに。

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ダーバン 9:50発 SA542便 
ヨハネスブルグ 10:55着





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ヨハネスブルグ 13:15発 SA76便 
ヴィンドック Windhoek 14:10着








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ヨハネスブルグ市内の上空を飛んでくれた。

治安が悪すぎて絶対に近づいてはいけないヨハネスブルグ市街なので、上空から眺められて良かった。







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ナミビアの首都ヴィンドックの空港に到着。






面白かったのは、空港にナミビアのガイドブックの 
自動販売機があったこと。
さすがは観光立国。






空港から市街地まで0キロと離れていて結構遠い。



ホテルにチェックイン後、南アほど治安は悪くないので、明るいうちは歩けるとのことで、少し街中を散策。

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かつて、メテオライトの隕石がナミビアに衝突した。
そのメテオライトが、所謂目抜き通りに飾ってあった。


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ショッピングモールは、まるで南アのようで、高級スーパーのウールワースなども。






ウールワースよりも少し庶民派の Pick n Pay もあり、ナミビアドルと南アランドは1:1でナミビアでも南アランドが使えると言う便利さ。物価もほぼ似たような感じに思えた。1ナミビアドル=1南アランド=約8円

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南アと違うなと思ったのは、南アならさしずめズールー族などのクラフトショップがあるところ、ここではブッシュマンのお店があったこと。







ホテルに戻って屋上のラウンジでしばしゆっくりと。
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ヴィンドックやハンサの生はそれぞれN$36と、リーズナブルだが、ジントニックをお願いしたら、ビーフィーターN$70とトニックウオーターN$48と輸入ものはお高かった。
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これが首都ヴィンドックの一番の繁華街。3方を山に囲まれたこの町は標高1600~1700メートル。水は雨水で賄い、井戸はそれほどない。1~5月が雨季となる。昨年は干ばつで大変だったのだそう。

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夕食はホテルで。
ハンサの生 N$36 
ビールが美味しい!


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トラディショナルチョリソーサラダ N$105
人参、南瓜、オリーブ、カリフラワー、ズッキーニ、トマト、タマネギ、パプリカ、茄子、チョリソー2種類と盛りだくさん。


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クラブハウスサンドイッチ N$115 
ベーコンがカリカリだが、結構硬め。


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ポークベリー N$155
ピリッとしていて美味しいのだが、5切れは多かった。



この日教えてもらったこと:

ナミビアの人口は約220万人、ボツワナと隣接するオカバンゴも含め14の地域があり、民族は13、言語も13種類。アンゴラからやって来たオシバンゴ族が最大。同じダマラ族でも方言があってみたり。
人口の5%が白人で、2~3世代目のドイツ系が多いが、アパルトヘイト撤廃後は、南アからも白人が流入。
また、最近は中国人が非常に増えて来ている。

英語は幼稚園から、アフリカーンズ語は6歳から、高校になればドイツ語かフランス語などを選択し学ぶ。黒人どおしでも出身部族がお互いわからない場合は、まずアフリカーンズ語で話し、そして英語で話す。

街の中の交通手段は、乗用車サイズのタクシーで、南アのような乗り合いタクシーは長距離のみ。