ナミブ砂漠のロッジで迎えた2回目の朝。
朝から鳥さん達やラットまで元気に動きまわっていた。



イソヒヨドリ属だが和名なし
Mountain Wheatear Oenanthe monticola


朝から鳥さん達やラットまで元気に動きまわっていた。

アカメアフリカヒヨドリ African Red-eyed
Bulbul Pycnonotus nigricans
Bulbul Pycnonotus nigricans


イソヒヨドリ属だが和名なし
Mountain Wheatear Oenanthe monticola

ハジロテリムク Pale-winged Starling
Onychognathus nabouroup

昨夜やって来たヌー達の足跡が残っていた。

この無数に空いた穴は、同じく連日遊びに
来てくれていたリスの巣。

ヌーの群れがおそるおそるやって来て飲んでいたのは、こんな小さな水たまりのような池。
そのヌーやリスの様子は こちら
ロッジを後にして、この日は海沿いの街であるスワコップムント Swakopmund までの270キロを移動する。

孤高のスプリングボック

ロックダッシー
岩の上は彼らの糞で真っ白になっていた。

我々が良くみるシマウマとは異なるマウンテンゼブラ


右側がオス、左側がメス、その左に8羽の雛がヨチヨチと歩いていた。
ナンアチュウノガン Ludwig's Bustard
Neotis ludwigii

荒涼としているかと思うのだが、花や実をつけていた。

ユーフォビアフィロサ
樹液はミルクのようだが毒があり、ブッシュマンのサン族は矢に塗って狩りをしていた。しかしその動物の肉は食べられる。この実は、少数の鳥とサイだけがその免疫を持っていて食べることが出来る。
Kuiseb 渓谷に到着。


スレート葺の屋根などに使われるスレートが層になっていた。

白いものは水晶。


クイーバーツリー とも言われる Kokerbooms
アロエと同じ属で、ブッシュマンが弓を入れるケースに使っていた。

50セント硬貨のデザインにもなっている国の樹。



因みに、お札はこんなにカラフル。

一列に木々が生えている所があり、地下に水脈がることがわかる。

その木々所を横切ってみたが地面には全く水はなし。

道路沿いにはガソリンスタンドも何もないのだが、ところどころに、こんな物が。
公衆のお手洗い。


また救助隊となった。
レンタカーで廻っていたイギリス人夫婦の車がパンクして大変そうだったので、我らがガイドさんがヘルプを。
前日は砂漠で立ち往生していたオランダ人夫婦を助け、この日はこの人達と、毎日レスキュー隊になっていたらきっと良いことがあるねと。

鉱物のグラナイトや、岩塩が採れる。
塩は牧畜の牛用になる。

色々な鉱物などを積んだ列車が砂漠から海を目指して延々と走って行く。線路に砂がたまって、動かないこともしばしばなのだそう。
この後、Walvis Bay ヘ。その様子は<7>で。
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