新栄にあるビストロダイアが笹島に新しく昨年10月にオープンしたお店にランチをしに。
ランチは5000円。
イメージ 1
あれやこれやとカトラリーが並ぶ。

イメージ 2
ホワイトミモザ(シャンパンのグレープフルーツ割)を。1600円。

イメージ 3

イメージ 4
"宝石箱" グランドダイアより 4種類のトマトの一口サイズのもの、着色していない本来のお芋の色のチップスが上段に。その下段には蓼の葉の上に鮎の形をした最中のような物。最中の中には胡瓜と鮎のすり身?のようなパテのような?ものが。

イメージ 5
"新緑" グリーンアスパラガス  アスパラガスの風味がしっかりしていて美味しい。

イメージ 7

イメージ 6
"雲海 北の海" 甘海老 帆立 山芋
じゅんさいなどが浮かぶスープに、窒素ガスがかけられ、文字通り雲海となる。

イメージ 8
雲海が去った後は、スープの表面がパリパリと凍っていて北の海となる。 凄い演出・・・ この演出をする前に、ウエイターさんが携帯などの動画の準備は良いですか?と(苦笑)周りを見ても、どのテーブルも若い女性ばかりで、皆が皆、携帯で各お料理を撮っていることもあり、お店側もインスタアップを期待していると言った印象。

イメージ 9

イメージ 10
"ドーピング" ハマグリ パッションフルーツ もうこれには引いてしまったのは私だけ??? おもちゃの注射器ではなく、本物の鋭利な注射針で自分でハマグリの中にエキスを注入してから食べる。
上の黄色い卵のような物はオリーブオイルの粒。ハマグリの下にはトマト。食べてみるとイタリアンな感じ。

イメージ 11
パンには、試験管に入ったオリーブオイルとバルサミコ酢がつくのだが、もう少しオリーブオイルとバルサミコを入れておいてほしいかな。

"色球" 卵 桜海老
あらかじめ最初にこの3種類の色の卵が見せられ、どの色が良いか選んでおく。すると、その色がついた卵料理が出て来た。私は黄色を選んだが、ピンクも青も味は一緒とのこと。下に桜海老が入っている。
イメージ 13

イメージ 12

イメージ 14
肉料理の前にどのナイフを使うか選ばせてくれる。ラギヨールなどもあったが、一番右のノーベル賞受賞の晩餐会に使われると言うメーカーのナイフを使わせてもらうことにした。

イメージ 15
北海道産キンキ・イサキか、北海道牛フィレか、北海道鴨か、半田豚からの選択するので、牛フィレを。粗塩がふってあり、やはり日本のお肉は柔らかくて日本人好みだなぁと。

イメージ 16
"紫香" ラベンダー ローズマリー ライチ 
友人達がプレートを予めお店にお願いしておいてくれた。

イメージ 17

イメージ 18
"紫陽花"  ダメ押し?のプチフール達。こんな大きな花瓶?で運ばれて来るとは。ピスタチオ(だったかな?)の一口アイスや、マカロン、パテドフリュイ、フィナンシェの4種類が。

イメージ 19
コーヒーにも試験管のお伴が。

お味は悪くないのだが、これでもかこれでもかと奇をてらった演出がこうも続くと、お味よりもそれにばかり目が行ってしまう感も。違うシーズンに食べに行っても、このサプライズ趣向はまた別のネタが用意されているのかどうか、ネタは尽きないのだろうかと思うぐらい。

ビストロダイア (その様子は こちら) の前身である ビストロオランジュ(その様子は こちら)を知っている私としては、ちょっと数年名古屋を離れている間に、「ビストロダイア」、この 「グランドダイア」、焼き肉店 「肉魂」 を閉店して 「海のダイア」、「ナポリダイア」 と、手広くされていることにもビックリ。

とてもしっかりしたメニューがお皿の下に隠されているのだが、それに 「ミシュランの星獲得・アジアベストレストラン・世界ベストレストラン → 料理人なら一度はあこがれる称号」 などとも書かれている。ちょっと野心が見え見えで私には別な意味でお腹いっぱいかも。


名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート3F
052-485-8311
http://bistrodia.com/