昔は、通天閣や天王寺動物園の界隈は怖いと思っていて行ったことがなかったのだが、今は変わったと聞くので行ってみることに。
阪堺電車
天王寺公園ではスケートリンクが
この日は動物園は閉園していたが、メンガタフクロウを乗せたおじさんが歩いている! 大阪恐るべし。
新世界へ
道頓堀以外にも、大きなフグが見られる所があるとは(笑)
ジャンジャン横丁
「大阪名物串かつ」と言うものの、梅田界隈のキタでは数軒しか見ないような印象だったのだが、この横丁や界隈には一体何軒の串かつ屋さんがあっただろう。有名店ともなると、お店の外には長蛇の列。その様子を見て初めて「大阪名物串かつ」と納得。
新世界のお店の一角の散髪屋さん。カット700円は安い!!
通天閣に登ろうと思ったのだが、行ってみると60分待ちの長蛇の列。お昼を食べた後にもトライしたのだが、それでも40分待ち。並ばずに入れるあべのハルカスから容易に見下ろせる小さな展望台の通天閣に並ぶのも・・・と諦めた。
通天閣は、1956年竣工の高さ108メートルの展望台。そして通天閣にあるビリケン像 (Billiken) がシンボル。ビリケンは、尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている幸運の神の像。特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。1908年10月6日にアメリカ合衆国のフローレンス・プレッツがデザイン特許を取得。日本には1909年(明治42年)頃に伝わり、 1912年(大正元年)大阪の新世界に遊園地・ルナパークがオープン。ルナパークの「ビリケン堂」に当時流行していたビリケン像が置かれて名物となった(ルナパークはもうない)。またビリケンは、アラスカから極東ロシアにまで広まった。(wikipedia より抜粋)
通天閣のホンモノはお目にかかれなかったが、界隈には色々なビリケン像が。
すぐそばなので、西成(釜ヶ崎・あいりん地区)のいわゆるドヤ街にも社会勉強で行ってみた。
高校生の頃、ボランティア活動でこの地に同級生達と来るはずだったのだが、折あしく風邪をひいて参加出来ず。ようやく時を経て足を踏み入れることに。
まず驚いたのは、自転車が多いこと多いこと。中古?と思われるものがあちこちに整列駐輪してある。この界隈の方々の足なのだろうか。
そして売っている、貸している、全てのお値段がお安い!! 画像にはないが、110円程度のお弁当まで売っていた!
天王寺の駅前に、今はやりのストリートピアノが置いてあり、幼い女の子が(曲目は忘れたが本格的なクラシック)とても上手に弾いていて、皆が足を止めて聴き入っていた。
わずかなエリアに、クラシックを奏でる少女がいたり、その上階には日本一の高層ビルのあべのハルカスがあるかと思えば、所謂ドヤ街があるなど、ディープな大阪を見た気がした。この日は時間がなくて飛田新地には行けなかったので、また機会があったら、社会勉強をしてみたい。














コメント
コメント一覧 (2)
眺望はハルカスのほうが 遥かに素晴らしいと思うけど(^^;;
阪堺電車にもバリアフリーの新型車が入っているんですねえ
な~が nagacumatz
が
しました